一人暮らしの洗濯は毎日する?週5回洗濯して感じたメリット・デメリット

一人暮らしで週5回洗濯して感じたメリット・デメリットを紹介するアイキャッチ画像 暮らしを快適にする商品

一人暮らしを始めると、「洗濯は毎日したほうがいいのか、それとも休日にまとめたほうが楽なのか」と迷う人もいると思います。

私は現在、一人暮らしで週5回ほど洗濯しています。

洗うものは、その日に着た服やタオルなどが中心です。

以前から洗濯物をまとめて一気に片付けるよりも、こまめに洗濯するほうが自分には合っていると感じています。

理由は、洗濯物をためると一度に干す量や畳む量が増え、洗濯そのものが面倒になってしまうからです。

週5回ほど洗濯すれば、1回あたりの量が少なくなるため、干す作業も畳む作業も短時間で済みます。

一方で、帰宅が遅くなった日は、洗濯が終わるまで待ってから干さなければならないことが少し面倒に感じることもあります。

この記事では、一人暮らしで週5回ほど洗濯している私が、こまめに洗濯するメリット・デメリットや実際の洗濯方法、普段使っている洗濯用品について紹介します。

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一人暮らしで洗濯は毎日する?私は週5回くらい

私は一人暮らしで、週5回ほど洗濯しています。

洗うのは、その日に着た服やタオルなどが中心です。

毎日必ず洗濯するわけではありませんが、できるだけ洗濯物をためないようにしています。

理由は、数日分をまとめて洗うと、一度に干す量や畳む量が増えてしまい、洗濯そのものが面倒に感じるからです。

一方で、こまめに洗濯しておけば1回あたりの量が少なくなり、干す作業も畳む作業も短時間で済みます。

私の場合は、休日にまとめて洗濯するより、平日も少しずつ洗濯するほうが負担を感じにくいです。

週5回洗濯するメリット|干す量・畳む量が少なくなる

週5回ほどこまめに洗濯する一番のメリットは、1回あたりの作業量を減らせることです。

数日分の洗濯物をまとめると、干す量も畳む量も一気に増えてしまいます。

私の場合は、それが面倒に感じて洗濯自体を後回しにしたくなるため、なるべくためないようにしています。

その日に着た服や使ったタオルなどをこまめに洗えば、1回分の量はそれほど多くなりません。

干す時間も短くなり、乾いたあとに畳む量も少ないため、1回ごとの負担を小さくできます。

私にとっては、洗濯の回数を減らすことより、1回あたりの労力を減らすほうが楽だと感じています。

週5回洗濯するデメリット|帰宅が遅い日は終わるまで待つ必要がある

週5回ほど洗濯していますが、今のところ大きなデメリットはあまり感じていません。

ただ、帰宅が遅くなった日は少し面倒に感じることがあります。

洗濯機を回してから終わるまで待ち、その後に洗濯物を干す必要があるためです。

特に21時頃に帰宅した日は、できるだけ早く家事を終わらせたいと思っていても、洗濯が終わるまで待たなければなりません。

そのため、「今日はもう寝たい」と思う日でも、洗濯物を干す作業が残ってしまうことがあります。

それでも私の場合は、数日分をまとめて一気に洗濯するより、1回あたりの量を少なくしてこまめに洗うほうが負担は小さいと感じています。

週5回洗濯している私が実際に使っている洗濯用品

週5回ほど洗濯している私が、普段使っている洗濯用品も紹介します。

特別に洗濯用品へこだわっているわけではありませんが、現在は次の3つを使っています。

洗濯洗剤はアタックZERO

洗濯洗剤は、アタックZEROを使っています。

正直なところ、「この機能が気に入っている」という明確な理由があって選んだわけではなく、なんとなく使い始めてそのまま使い続けています。

特に不満を感じることもないため、現在も普段の洗濯で使っています。

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柔軟剤はランドリン クラシックフローラル

柔軟剤は、ランドリンのクラシックフローラルを使っています。

自分では普段使っているためか、香りを強く意識することはあまりありません。

ただ、以前友人から「いい匂い」と言われたことがあり、それ以降も使い続けています。

香りの好みには個人差がありますが、私自身は特に不満なく使えています。

現在使っている柔軟剤はランドリン クラシックフローラルです。実際の香りや、友人から「いい匂い」と言われた経験については、ランドリン クラシックフローラルを一人暮らしで使った感想|友人に『いい匂い』と言われた柔軟剤で詳しく紹介しています。


ニトリのX型物干しはたくさん干せて移動もしやすい

洗濯物を干すときは、ニトリのX型物干しを使っています。

気に入っているのは、たくさん洗濯物を干せることと、本体が軽く移動させやすいことです。

本体が軽いため、部屋の中でも干す場所を変えやすく、一人暮らしでも使いやすいと感じています。

週5回ほど洗濯する私にとって、干す場所を簡単に変えられて、一度に十分な量を干せることは便利です。

ニトリのX型物干しそのものの使用感や、干せる量・安定感・組み立てやすさについては、ニトリのX型物干し(BH01X)を一人暮らしで使った感想|週5回使う私がレビューで詳しく紹介しています。

実際にどこへ干しているのか、置き場所の工夫や部屋干しのメリット・デメリットについては、一人暮らしの部屋干しはどこに干す?週5回洗濯する私の干し方と工夫で詳しく紹介しています。


次に洗濯機を買うなら乾燥機能付きが欲しい

現在使っている洗濯機には、乾燥機能が付いていません。

そのため、洗濯が終わったら自分で洗濯物を干し、乾いたあとに取り込む必要があります。

今のところ週5回ほどこまめに洗濯する方法が自分には合っていますが、次に洗濯機を買い替えるなら、乾燥機能付きのものが欲しいと考えています。

一番の理由は、洗濯物を干す手間を減らしたいからです。

乾燥まで洗濯機に任せられれば、帰宅が遅くなった日に「洗濯が終わるまで待って、そのあと干さないといけない」という負担も減らせそうです。

また、乾いた衣類をそのまま収納できるものなら、畳む作業も減らせると思っています。

今は1回の負担を小さくするために週5回ほど洗濯していますが、乾燥まで自動でできるようになれば、毎日のように洗濯をしなくても済むかもしれません。

まだ実際に乾燥機能付き洗濯機を使っているわけではありませんが、家事に使う時間をさらに減らすために、次回の買い替えでは検討したい家電です。

まとめ|一人暮らしの洗濯は週5回が自分には楽

私は一人暮らしで、週5回ほど洗濯しています。

洗うものは、その日に着た服やタオルなどが中心です。

洗濯物をためて一度にまとめて洗うと、干す量も畳む量も増えてしまい、洗濯そのものが面倒に感じます。

そのため私の場合は、洗濯回数を減らすよりも、1回あたりの作業量を少なくするほうが楽です。

週5回ほどこまめに洗濯することで、干す量や畳む量が少なくなり、1回の負担を小さくできます。

大きなデメリットは感じていませんが、帰宅が遅くなった日は、洗濯が終わるまで待ってから干さなければならない点だけ少し面倒です。

現在はアタックZERO、ランドリンのクラシックフローラル、ニトリのX型物干しを使っています。

特にニトリのX型物干しは、たくさん干せるうえに軽く、室内と屋外を移動させやすい点が便利だと感じています。

一方で、次に洗濯機を買い替えるなら乾燥機能付きのものを検討したいと思っています。

乾燥まで自動でできれば、干す手間を減らせるため、今のように週5回ほど洗濯しなくても済むかもしれません。

一人暮らしの洗濯頻度に正解はありませんが、まとめて洗濯するのが負担に感じる人は、少ない量をこまめに洗う方法も試してみる価値があると思います。

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