一人暮らしの部屋選びでは、家賃・立地・設備など、何を優先すべきか迷うこともあると思います。
私は現在、駅徒歩約5分の1K・8畳の部屋に住んでいます。
風呂・トイレ別や独立洗面台などを重視して選び、実際に住んでからは駅近の便利さも実感しました。一方で、照明の明るさはもっと確認しておけばよかったと感じています。
この記事では、私が部屋選びで重視した5つの条件と、実際に住んで分かったよかった点・後悔した点を紹介します。
駅徒歩5分|住んでから駅近の便利さを実感した
現在の部屋は、駅から徒歩約5分の場所にあります。
部屋を探していた当初は、駅からの近さにそこまでこだわっていませんでした。しかし、実際に住んでみると、駅まで徒歩5分で行けることは想像以上に便利だと感じています。
駅までの移動にあまり時間がかからないため、普段の外出でも便利です。
今では駅からの距離について非常に満足しており、次に引っ越す場合も駅近の物件を選びたいと思うようになりました。
最初は優先順位が高くなかった条件でも、実際に住んでから重要だと気づくことがあると感じています。
1K・8畳の広さと収納は十分だった?
現在住んでいる部屋は、1K・8畳です。
収納については、私自身は十分だと感じています。
ただし、持ち物の量によって必要な収納スペースは変わるため、物が多い人であれば足りないと感じる可能性もあると思います。
そのため、部屋を選ぶ際は間取りや畳数だけでなく、自分の持ち物を実際に収納できるか確認しておくことが大切だと感じています。
私の場合は、現在の収納スペースで特に困っていないため、収納の広さを理由に部屋選びを後悔したことはありません。
1口コンロでもキッチンの広さには満足している
現在の部屋のキッチンは、1口コンロです。
コンロの数だけを見ると少なく感じるかもしれませんが、1Kの部屋としてはキッチンが比較的広く、実際に使っていて大きな不満はありません。
一人暮らしでは、コンロの数だけでなく、食材を切ったり調理器具を置いたりするスペースも重要だと思います。
私の場合は、現在のキッチンの広さに満足しています。
ただし、複数の料理を同時に作りたい人にとっては、1口コンロでは不便に感じることもあると思います。
部屋選びでは、コンロの数だけでなく、実際に料理をするスペースがどのくらいあるかも確認しておくとよいと感じています。
風呂・トイレ別と独立洗面台を重視してよかった
現在の部屋を選ぶとき、風呂・トイレ別と独立洗面台は、最初から重視していた条件です。
また、トイレにはウォシュレットが付いていることも希望していました。
現在の部屋はこれらの条件を満たしており、実際に住んでからも設備面には満足しています。
部屋を探す際は、家賃や広さに目が向きがちですが、風呂やトイレ、洗面台は毎日使う場所です。
私の場合は、希望する設備を備えた部屋を選んだことで、日常生活の快適さにつながっていると感じています。
毎日使う設備だからこそ、妥協せずに選んでよかった条件の一つです。
宅配ボックスと駐輪場も部屋選びの条件にした
現在の部屋を探すときは、宅配ボックスと駐輪場があることも条件にしていました。
どちらも部屋の広さや間取りとは直接関係ありませんが、生活するうえで必要だと考えていた設備です。
宅配ボックスがあれば、不在時でも荷物を受け取れる場合があり、配達時間に合わせて帰宅する必要を減らせます。
また、駐輪場があれば、自転車を置く場所を確保できます。
現在の部屋はどちらの条件も満たしており、設備面で大きな不満はありません。
部屋選びでは、室内の設備だけでなく、建物全体にどのような設備があるかも確認しておいてよかったと感じています。
スーパーや飲食店など、周辺環境にも満足している
現在の部屋は、スーパーやコンビニ、飲食店など、周辺のお店が充実している点にも満足しています。
部屋の設備が希望どおりでも、買い物や食事のたびに遠くまで移動しなければならないと、不便に感じることがあると思います。
私の場合は、駅から徒歩約5分という立地に加えて、周辺環境にも恵まれているため、日常生活で大きな不便を感じていません。
部屋選びでは、室内の設備だけでなく、普段利用するお店が周辺にあるかも確認しておくことが大切だと感じています。
照明の明るさはもっと確認しておけばよかった
現在の部屋には全体的に満足していますが、部屋選びで後悔していることもあります。
それは、照明の明るさをもっと確認しておけばよかったということです。
部屋を探していたときは、間取りや設備などを重視しており、照明の明るさまでは十分に確認できていませんでした。
実際に住んでみると、部屋の明るさも日常生活の快適さに関わると感じました。
これから部屋を探す人は、内見時に照明をつけて明るさを確認したり、必要に応じて照明器具を交換できるか確認したりしておくとよいと思います。
次に部屋を選ぶ際は、間取りや設備だけでなく、照明の明るさも忘れずに確認したいです。
次に引っ越すなら駅近をさらに重視したい
現在の部屋を選ぶとき、駅からの近さはそれほど重視していませんでした。
しかし、実際に駅徒歩約5分の部屋に住んでみると、その便利さを実感するようになりました。
今では駅からの距離に非常に満足しており、次に引っ越す場合も駅近の物件を選びたいと思っています。
もちろん、家賃や間取り、風呂・トイレ別などの設備も大切ですが、駅からの距離も部屋選びの重要な条件になりました。
今回の経験から、部屋を選ぶ前に重視していた条件と、実際に住んでから重要だと感じる条件は必ずしも同じではないと分かりました。
次の部屋選びでは、現在の部屋で満足している設備を確認しながら、駅からの近さも優先したいと考えています。
まとめ|自分に必要な条件を整理して部屋を選んでよかった
私が一人暮らしの部屋を選ぶときに重視したのは、次の5つの条件です。
- 2階以上
- 風呂・トイレ別
- 宅配ボックスあり
- 駐輪場あり
- 独立洗面台あり
現在は駅徒歩約5分の1K・8畳の部屋に住んでおり、家賃も予算内に収まっています。
キッチンは1口コンロですが、1Kとしては比較的広く、収納についても私自身は十分だと感じています。
また、スーパーや飲食店などの周辺環境にも満足しています。
特に、住んでから便利さを実感したのが駅からの近さです。
部屋探しの段階ではそれほど重視していませんでしたが、現在は駅徒歩5分という環境に非常に満足しており、次に引っ越す場合も駅近を優先したいと思っています。
一方で、照明の明るさについては、もっと確認しておけばよかったと感じています。
今回の部屋選びを通して、自分が必要とする条件を整理することに加え、実際に生活する場面を想像して確認することも大切だと感じました。
これから部屋を探す場合も、家賃や間取りだけでなく、設備・立地・周辺環境・照明などを確認しながら、自分の生活に合う部屋を選びたいと思っています。
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