一人暮らしでは、仕事や外出で荷物を受け取れないことも多いと思います。
私は2023年から宅配ボックス付きの物件に住んでおり、現在は週1回ほど、Amazonで購入した日用品などの受け取りに使っています。
家にいる時間を気にせず荷物を受け取れるのは便利ですが、大きな荷物が入らなかったり、宅配ボックスが満杯だったりすることもあります。
この記事では、一人暮らしで宅配ボックスを実際に使って感じたメリット・デメリットと、次の物件でも必要だと思うかを紹介します。
部屋探しでは「あればいい」程度だった
現在の部屋を探していたとき、宅配ボックスは必須条件ではありませんでした。
風呂・トイレ別や独立洗面台など、ほかに優先したい条件があったため、宅配ボックスについては**「付いていれば便利そう」くらいの感覚**でした。
しかし、実際に2023年から宅配ボックス付きの物件に住んでみると、想像していた以上に使う機会があります。
現在は週1回ほど利用しており、特にAmazonで日用品を購入したときに使うことが多いです。
そのため、以前は優先順位が高くなかった設備ですが、今では次に引っ越すときにもできれば欲しい設備の一つになっています。
週1回ほどAmazonの日用品を受け取っている
現在、宅配ボックスは週1回ほど使っています。
主にAmazonで購入した日用品を受け取るときに利用することが多いです。
一人暮らしでは、仕事や外出で家を空けている時間も長くなるため、配達時間に合わせて帰宅するのは難しいことがあります。
宅配ボックスがあれば、配達時に家にいなくても受け取れるため、荷物の到着時間を細かく気にする必要がありません。
私の場合は、ネットで日用品を買うことが多いため、宅配ボックスがあることで受け取りの自由度がかなり上がったと感じています。
家にいる時間を気にしなくていいのが一番便利
宅配ボックスを使っていて、一番便利だと感じるのは、荷物を受け取るために家にいる時間を気にしなくていいことです。
以前は、配達予定の時間に合わせて予定を調整したり、急用が入って受け取れず再配達になったりすることがありました。
一人暮らしでは、自分が家にいなければ荷物を受け取れる人がほかにいないため、こうした場面は意外と不便です。
宅配ボックスがあると、仕事や外出で家を空けていても荷物を受け取れるため、配達時間に生活を合わせる必要がありません。
私の場合は、「何時までに帰らないといけない」と考えなくていいことが、宅配ボックスを使う一番のメリットだと感じています。
大きな荷物は入らないことがある
宅配ボックスは便利ですが、すべての荷物を受け取れるわけではありません。
実際に使っていて、荷物が大きすぎて宅配ボックスに入らなかったことがあります。
その場合は、結局対面で受け取ったり、再配達をお願いしたりする必要があります。
日用品などの比較的小さな荷物であれば問題ないことが多いですが、大きな箱になると宅配ボックスを使えないことがあります。
そのため、宅配ボックスがあるからといって、すべての荷物を不在時に受け取れるわけではないという点は知っておいた方がいいと思います。
宅配ボックスが満杯で使えないこともある
宅配ボックスが設置されていても、必ず使えるとは限りません。
実際に、すでにほかの荷物で埋まっていて使えなかったことがあります。
特に複数の部屋で共用している宅配ボックスの場合、荷物が集中すると空きがないこともあります。
その場合は、宅配ボックス付きの物件であっても対面で受け取ったり、再配達になったりします。
私の場合は頻繁にあるわけではありませんが、実際に使ってみて、宅配ボックスがある=必ず不在時に受け取れるわけではないと感じました。
冷蔵・冷凍品は受け取れない
宅配ボックスは便利ですが、冷蔵・冷凍品など、温度管理が必要な荷物には使えません。
そのため、食品や冷凍商品を注文した場合は、在宅して直接受け取る必要があります。
私自身も、こうした荷物については宅配ボックスを使えないため、不便に感じることがあります。
日用品などは宅配ボックスで受け取れますが、すべてのネット通販に対応できるわけではないという点は注意が必要です。
一人暮らしでネット通販をよく使う場合でも、冷蔵・冷凍品をよく注文する人は、宅配ボックスだけで受け取りの悩みがすべて解決するわけではありません。
セキュリティ面で不安を感じたことはない
宅配ボックスを使ううえで、セキュリティ面が気になる人もいると思います。
私自身は、2023年から使っていますが、これまで盗難や取り違えなどで不安を感じたことはありません。
荷物を不在時に受け取れる便利さの方が大きく、普段は安心して使えています。
もちろん、物件ごとに宅配ボックスの種類や管理方法は違うため、すべての物件で同じとは言えません。
ただ、私が現在使っている範囲では、セキュリティを理由に宅配ボックスを使うのをためらったことはありません。
次に引っ越しても宅配ボックスは欲しい
現在の宅配ボックスを使っていて便利だと感じているため、次に引っ越す場合も宅配ボックス付きの物件を選びたいと思っています。
部屋探しをしていた当初は「あればいい」程度の条件でしたが、実際に使ってみると、荷物の受け取り時間を気にしなくていいことが想像以上に便利でした。
特に、ネット通販を使うことが多い人にとっては、宅配ボックスがあるだけで日常の小さなストレスを減らせると思います。
ただし、宅配ボックスがあるという理由だけで家賃が大きく上がるのであれば、他の条件とのバランスを見て判断したいです。
私の場合は、絶対条件ではないものの、できれば次の物件にも欲しい設備という位置づけです。
宅配ボックスが向いている人・なくても困らない人
実際に使ってみて、宅配ボックスはネット通販をよく利用する一人暮らしの人に特に向いていると感じています。
仕事や外出で家にいない時間が長くても、日用品などの荷物を受け取れるため、配達時間に予定を合わせる必要がありません。
私自身もAmazonで日用品を購入することが多く、週1回ほど宅配ボックスを使っています。
一方で、ネット通販をあまり利用しない人であれば、宅配ボックスの優先順位はそれほど高くないと思います。
また、大きな荷物や冷蔵・冷凍品は受け取れず、満杯で使えない場合もあります。
そのため、「宅配ボックスがあるかどうか」だけで物件を決めるのではなく、自分が普段どのくらいネット通販を使うかを考えて判断するのがよいと感じています。
まとめ|宅配ボックスは一人暮らしの荷物受け取りをかなり楽にしてくれる
私は2023年から宅配ボックス付きの物件に住んでおり、現在は週1回ほど利用しています。
主にAmazonで購入した日用品を受け取るときに使っていますが、家にいる時間を気にしなくていいことが一番のメリットだと感じています。
以前は急用が入って荷物を受け取れず、再配達になったこともありました。
その点、宅配ボックスがあれば、仕事や外出で家にいなくても荷物を受け取れるため、配達時間に予定を合わせる必要がありません。
一方で、大きな荷物は入らないことがあり、宅配ボックスが満杯で使えない場合もあります。
また、冷蔵・冷凍品など、温度管理が必要な荷物には使えません。
それでも、ネット通販をよく使う一人暮らしの人にとっては、かなり便利な設備だと思います。
私自身、部屋探しをしていた当初は「あればいい」程度の条件でしたが、実際に使ってみて便利さを実感しました。
次に引っ越す場合も、他の条件とのバランスを見ながら、できれば宅配ボックス付きの物件を選びたいです。
宅配ボックスは必須ではないものの、ネット通販をよく利用する人にとっては、生活をかなり楽にしてくれる設備の一つだと感じています。
部屋選びで重視した条件については、一人暮らしの部屋選びで重視した5つの条件|住んで分かったよかった点・後悔した点で詳しく紹介しています。

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