一人暮らしの狭いキッチンにスリムワゴンを設置したところ、調味料をまとめて収納でき、調理スペースを広く使えるようになりました。
私は2023年から、シンクと冷蔵庫の隙間に置けるスリムワゴンを使用しています。
以前は油や調味料をキッチンの端に並べていましたが、現在はワゴンに収納しているため、見た目もすっきりしました。
この記事では、実際に収納しているものや設置前後の違い、組み立てやすさ、メリット・デメリットを紹介します。
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スリムワゴンを買う前は調味料をキッチンの端に並べていた
スリムワゴンを使う前は、油やさまざまな調味料をキッチンの端に並べていました。
一人暮らしのキッチンはもともと広くないため、調味料をそのまま置いていると、少しずつ調理スペースが狭くなっていきます。
また、物が見える場所に並んでいると、必要なものはすぐ取れる一方で、見た目はどうしてもごちゃごちゃして見えます。
私自身も、キッチンの端に調味料が並んでいる状態が気になっていました。
そこで、シンクと冷蔵庫の隙間を収納スペースとして使えないかと考え、スリムワゴンを購入しました。
結果的に、今までキッチンの端に置いていた調味料をまとめて収納できるようになり、空いていなかったスペースを有効に使えるようになりました。
シンクと冷蔵庫の隙間に置けるのが便利
私がこのスリムワゴンを使っていて便利だと感じるのは、シンクと冷蔵庫の隙間に置けることです。
一人暮らしのキッチンでは、収納家具を増やしたくても、置けるスペースが限られています。
大きな棚を置くと、その分だけ通路や調理スペースを圧迫してしまいます。
その点、スリムワゴンなら、もともと使えていなかった隙間を収納スペースとして活用できます。
私の場合は、シンクと冷蔵庫の間に置き、さまざまな調味料をまとめて収納しています。
以前はキッチンの端に並べていた調味料をワゴンに移したことで、新しく大きな収納を置かなくても、狭いキッチンのスペースを有効に使えるようになりました。
一人暮らしの狭いキッチンでは、こうした隙間を使える収納はかなり相性がいいと感じています。
調理スペースが広くなった
スリムワゴンを使い始めて、一番大きく変わったと感じるのが調理スペースです。
以前は、油や調味料をキッチンの端に並べていたため、その分だけ実際に使えるスペースが狭くなっていました。
スリムワゴンにまとめて収納するようになってからは、キッチンの端に置いていたものを減らせるようになり、調理するときに使える場所が広くなりました。
一人暮らしのキッチンはもともと作業スペースが限られているため、少し物が減るだけでも使いやすさが変わります。
私の場合は、収納を増やしたというより、今まで物を置いていた場所を調理スペースとして使えるようになったことが大きなメリットでした。
狭いキッチンでは、スペースを増やすことは難しくても、物の置き場所を変えることで使える場所を増やせると感じています。
見た目がすっきりした
スリムワゴンを使い始めて、調理スペースだけでなくキッチンの見た目もすっきりしました。
以前は、油や調味料をキッチンの端に並べていたため、どうしても物が多く見えていました。
スリムワゴンにまとめて収納するようになってからは、キッチンの上に置くものが減り、全体的にすっきりした印象になりました。
必要な調味料はワゴンにまとめてあるため、収納場所も分かりやすくなっています。
一人暮らしのキッチンはスペースが限られている分、物が少し増えるだけでもごちゃごちゃして見えやすいです。
そのため私の場合は、調理スペースを広くできたことに加えて、見た目まで整ったこともスリムワゴンを買ってよかったと感じる理由です。
組み立ては非常に簡単だった
スリムワゴンは自分で組み立てましたが、作業は非常に簡単でした。
説明書を見ながら進めれば迷うことはほとんどなく、一人でも問題なく組み立てられました。
一人暮らしでは、家具や収納用品を自分で組み立てることも多いため、作業が簡単なのは助かります。
私の場合は、組み立てに時間がかかったり、途中で分かりにくく感じたりすることもありませんでした。
そのため、組み立ての手間が購入後の負担になることはなく、すぐに使い始められた点も良かったです。
2023年から使っているが不満はほとんどない
私はこのスリムワゴンを2023年から使っています。
長く使っていますが、今のところ大きな不満はありません。
調味料をまとめて収納でき、キッチンの端に物を並べる必要がなくなったため、購入前より調理スペースを使いやすくなりました。
また、見た目もすっきりした状態を保ちやすくなっています。
使い続ける中で、「ここが使いにくい」「別の商品に買い替えたい」と感じたことも特にありません。
そのため、もし今使っているスリムワゴンが壊れたとしても、私はまた同じような商品を購入したいと思っています。
私にとっては、一度買って終わりではなく、今後も同じような収納を使い続けたいと思えるほど満足している商品です。
デメリットは特に感じていない
2023年から使っていますが、私自身はこのスリムワゴンに大きなデメリットを感じていません。
組み立ても簡単で、シンクと冷蔵庫の隙間に置けて、調味料もまとめて収納できています。
使い始めてから調理スペースが広くなり、見た目もすっきりしたため、今のところ「買わなければよかった」と思ったことはありません。
もちろん、キッチンの隙間の幅や収納したい物の量によっては、合わない場合もあると思います。
そのため購入前には、実際に置きたい場所の幅や奥行きを確認しておくことが大切です。
私の場合は、置き場所にも収納量にも合っていたため、長く使っていても不満なく使えています。
まとめ|狭いキッチンの隙間収納として買ってよかった
私は2023年から、シンクと冷蔵庫の隙間に置けるスリムワゴンを使っています。
購入前は、油やさまざまな調味料をキッチンの端に並べていました。
そのため、もともと狭い調理スペースがさらに狭くなり、見た目もごちゃごちゃしていました。
スリムワゴンを使うようになってからは、調味料をまとめて収納できるようになり、調理スペースが広くなったことと、キッチンの見た目がすっきりしたことが特に大きなメリットだと感じています。
組み立ても非常に簡単で、2023年から使い続けていますが、今のところ大きな不満はありません。
もし今使っているワゴンが壊れたとしても、私はまた同じようなスリムワゴンを購入したいと思っています。
一人暮らしの狭いキッチンでは、大きな収納家具を増やすより、シンクや冷蔵庫の横にある隙間を収納スペースとして使う方が、自分には合っていました。
キッチンが狭く、調味料の置き場所に困っている人は、まず自宅の隙間のサイズを測ったうえで、スリムワゴンを検討してみるのもおすすめです。
一人暮らしの狭いキッチンで実際にしている収納方法については、一人暮らしのキッチンが狭い!実際にしている収納・スペース活用術で詳しく紹介しています。


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