一人暮らしでお金をかけてよかったもの・節約しているもの|実際の使い分け

`一人暮らしでお金をかけてよかったものと節約しているもの、その使い分けを紹介するアイキャッチ画像` 一人時間の過ごし方

一人暮らしを続ける中で、私は何でも節約するのではなく、自分にとって価値があるものにはお金を使うようになりました。

たとえば、長く使うソファや昇降テーブル、夕食の手間を減らせるnoshにはお金をかけています。一方で、一人での外食を減らしたり、普段着はユニクロを中心に選んだりして、こだわりの少ない部分では支出を抑えています。

もちろん、買ってみたものの、ほとんど使わずに終わった商品もありました。

この記事では、実際にお金をかけてよかったもの・節約しているもの・買わなくてもよかったものと、私なりの判断基準を紹介します。

※本記事にはアフィリエイト広告を含みます。

一人暮らしを続けて、お金を使うところ・使わないところを分けるようになった

一人暮らしを始めた頃と比べて、今は「何にお金を使うか」を以前より考えるようになりました。

最初は、できるだけ出費を減らした方がいいと思うこともありました。

ただ、生活を続ける中で、すべてを安さだけで選ぶ必要はないと感じるようになりました。

たとえば、毎日使う家具や長く使いたい家電であれば、多少高くても信頼できるメーカーの商品を選ぶ方が自分には合っています。

一方で、服のように自分があまりこだわりを持っていないものについては、無理に高いものを買う必要はないと考えています。

一人での外食もできるだけ減らし、必要以上にお金を使わないようにしています。

私の場合は、何でも節約するのではなく、「自分にとって価値があるか」でお金を使うかどうかを判断するようになったことが、一人暮らしを続けて変わった部分です。

お金をかけてよかったもの① 少し大きめのソファ

一人暮らしを始めてから、少し大きめのソファを使っています。

一人で使うだけなら、もっと小さいソファでも十分だと思います。

それでも少し大きめのものを選んでよかったと感じている理由は、友人などが泊まりに来たとき、そのまま寝てもらえることです。

毎回布団を出したり、来客用の寝具を別で用意したりする必要がないため、泊まりに来る人がいるときはかなり楽です。

普段は自分が座ったり横になったりして使えるので、来客用だけの家具になっているわけでもありません。

一人暮らしでは「自分一人が使えれば十分」と考えがちですが、私の場合は、少し余裕のあるサイズを選んだことで普段使いと来客時の両方で役立っています。

そのため、ソファについては多少大きくても、買ってよかったと感じています。

現在使っている2人掛けソファのサイズ感や座り心地、来客時の使い方については、「一人暮らしに2人掛けソファは大きい?来客時にも使って感じたメリット・デメリット」で詳しく紹介しています。


お金をかけてよかったもの② ニトリの高さを変えられる机

もう一つ、買ってよかったと感じているのが、ニトリの高さを変えられる机です。

一人暮らしでは、食事をしたり、パソコンを使ったり、ちょっとした作業をしたりと、机を使う場面が意外と多くあります。

そのため、毎日使う家具については、安さだけで選ばず、使いやすさも重視したいと考えています。

高さを変えられるタイプであれば、そのときの使い方に合わせて調整しやすく、普段の生活でも使いやすいです。

私自身、購入してから日常的に使っており、毎日使う家具だからこそ、多少お金をかけても満足度が高いと感じています。

ソファと同じように、長く使う前提で選んだ家具については、価格だけでなく使う頻度や快適さまで含めて考えるようにしています。

ニトリの昇降センターテーブル(PH02 100)の高さ調整やサイズ感、収納、パソコン作業での使いやすさについては、「ニトリの昇降センターテーブル(PH02 100)を一人暮らしで使った感想|PC作業にも便利」で詳しく紹介しています。


食費は外食を減らし、noshを使う

食費については、すべてを安くしようとするのではなく、自分にとって無駄が少ない使い方を意識しています。

私の場合、一人での外食はできるだけ減らしています。

外食すると1食あたりの金額が高くなりやすいため、特に理由がない日は家で食べることが多いです。

一方で、平日の夕食ではnoshを利用しています。

自炊より必ず安いとは限りませんが、私の場合は買い物や調理にかかる時間まで考えると、noshの方が使いやすいと感じています。

また、自炊すると食材を使い切るために量が多くなったり、買い物で予定以上にお金を使ったりすることもあります。

その点、noshは1食分が決まっているため、食費も管理しやすいです。

私の場合は、一人での外食は減らしつつ、平日はnoshを使って食費と時間のバランスを取るようにしています。

服はユニクロ中心|こだわりがないところにはお金をかけすぎない

服については、私はもともと強いこだわりがある方ではありません。

そのため、普段着はユニクロを中心に選ぶことが多く、必要以上に高い服を買うことはあまりありません。

もちろん、気に入った服があれば買うことはあります。

ただ、服に大きなお金をかけても、自分にとって満足度が大きく上がるわけではないため、ここは節約しやすい部分だと考えています。

一方で、毎日使う家具や生活を楽にしてくれるものには、ある程度お金をかけてもいいと思っています。

私の場合は、自分がこだわっていないものまで高い商品を選ばず、その分を価値を感じるものに回すようにしています。

何でも安く済ませるのではなく、どこにお金をかけると満足度が上がるのかを考えることが大切だと感じています。

家具・家電は安さより信頼できるメーカーを選ぶ

家具や家電については、できるだけ価格の安さだけで決めないようにしています。

一度買うと長く使うものが多いため、多少高くても、信頼できるメーカーの商品を選ぶ方が自分には合っています。

特に家電は、毎日の生活で使うものなので、壊れにくさや使いやすさも重視したいと考えています。

また、可能であれば日本製の商品も選択肢に入れるようにしています。

もちろん、すべてを高い商品にするわけではありません。

ただ、長く使う前提の家具や家電については、「とにかく安いものを買う」よりも、「安心して長く使えるものを選ぶ」ことにお金を使いたいと考えています。

結果的に長く使えれば、買い替えの回数も減らせるため、価格だけでなく使用期間まで含めて考えるようにしています。

買わなくてもよかったもの|扇風機はほとんど使わなかった

一人暮らしで買ったものの中には、「なくてもよかったかもしれない」と感じたものもあります。

その一つが扇風機です。

購入したときは、エアコンをつけるほどではない日に使えると思っていました。

ただ、実際に生活してみると、暑い日は結局エアコンを使うことが多く、扇風機を使う機会はほとんどありませんでした。

そのため、今振り返ると、私の生活では必ずしも必要な家電ではなかったと感じています。

一人暮らしでは、便利そうに見えるものでも、実際の生活スタイルによってはほとんど使わないことがあります。

私の場合は、「あったら便利そう」という理由だけで買うのではなく、本当に使う場面があるかを考えてから買うことが大切だと感じました。

この経験もあって、今は不要なものをできるだけ買わず、使う頻度が高いものや生活の満足度が上がるものにお金を使うようにしています。

節約するだけでなく、経験にはお金を使う

一人暮らしでは、できるだけ出費を減らすことも大切だと思います。

ただ、私は節約することだけを目的にはしていません。

不要なものや、自分があまり価値を感じないものにはできるだけお金を使わない一方で、自分にとって良い経験になると思うことにはお金を使いたいと考えています。

物であれば、買ってもほとんど使わなければ、そのまま部屋に残ってしまいます。

そのため、何となく欲しいという理由だけで物を増やすより、本当に必要かどうかを考えてから買うようになりました。

一方で、自分が「やってみたい」「行ってみたい」と思うことまで節約のために我慢しすぎる必要はないと考えています。

私の場合は、節約できるところでは節約し、その分を自分が価値を感じるものや経験に使うというバランスを意識しています。

何でも我慢するのではなく、「ここには使う」「ここには使わない」と自分なりに決めることが、一人暮らしのお金の使い方では大切だと感じています。

まとめ|節約だけでなく、自分にとって価値があるものにはお金を使う

一人暮らしを続ける中で、私は何でも節約するのではなく、お金を使うところと使わないところを分けることを意識するようになりました。

お金をかけてよかったと感じているのは、少し大きめのソファやニトリの高さを変えられる机など、普段からよく使う家具です。

ソファは普段自分で使えるだけでなく、友人などが泊まりに来たときには寝てもらえるため、来客用の布団を毎回用意する必要もありません。

一方で、服にはもともと強いこだわりがないため、ユニクロを中心に選び、一人での外食もできるだけ減らしています。

食事については、平日はnoshを利用することで、自分の場合は食費だけでなく料理にかかる時間も抑えやすくなっています。

家具や家電を購入するときは、安さだけではなく、長く使えるか、信頼できるメーカーかという点も重視しています。

逆に、扇風機のように買ってもほとんど使わなかったものもありました。

その経験から、現在は「便利そうだから買う」のではなく、「本当に使うのか」を考えてから購入することも意識しています。

私が一人暮らしのお金の使い方で大切にしているのは、不要なものにはお金を使わず、自分が価値を感じるものや経験にはお金を使うことです。

節約すること自体を目的にするのではなく、自分にとって満足度の高い使い方ができるかを考えるようにしています。

一人暮らしで実際に買ってよかったものについては、一人暮らしで買ってよかったもの5選|実際に使い続けている便利グッズで詳しく紹介しています。

時間を作るためにお金を使っているものについては、会社員が副業時間を作るために減らしたこと・お金をかけていることで詳しく紹介しています。

実際に毎月どのくらい生活費がかかっているのかについては、一人暮らしの生活費はいくら?実際にかかっている固定費・食費・交際費を公開で、家賃・光熱費・食費・交際費などの内訳を紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました