一人暮らしの生活費はいくら?実際にかかっている固定費・食費・交際費を公開

一人暮らしの生活費について、家賃・光熱費・スマホ代・食費・交際費・副業関連費を紹介するアイキャッチ画像 お金

一人暮らしをしていると、家賃だけでなく食費や光熱費、交際費など、毎月さまざまなお金がかかります。

私は現在、家賃・管理費込みで月8万円の部屋に住んでいます。

食費は一人で食べる分を月約3万円に抑える一方、友人との食事や外出は交際費として分け、そこでは節約しすぎないようにしています。

この記事では、実際に毎月かかっている固定費・食費・交際費・副業関連費などを公開し、どこを節約して、どこにはお金を使っているのかを紹介します。

まずは毎月かかっている生活費を一覧で整理する

現在の生活費は、主に以下のようになっています。

  • 家賃・管理費:約80,000円
  • 電気代:約8,000円
  • ガス代:0円(オール電化)
  • 水道代:約2,000円/月
  • スマホ代:約8,000円
  • 自宅インターネット代:0円
  • 食費:約30,000円
  • 日用品:約5,000円
  • 交際費:約30,000円
  • 服・美容:約5,000円
  • Netflix:月1,000円以下
  • 副業関連:約8,000円

食費には、自炊・nosh・一人での外食など、自分一人で食べるときの費用を含めています。

一方、友人との食事や飲み、外出に使うお金は食費ではなく交際費として分けています。

この分け方にしているのは、私自身が一人で過ごすときの生活費はある程度抑えたい一方、友人との時間では節約しすぎたくないと考えているからです。

実際には月によって金額が変わるため、毎月まったく同じではありませんが、現在はこのくらいの支出になることが多いです。

家賃・管理費は月8万円|固定費の中で一番大きい

現在住んでいる部屋の家賃は、管理費込みで月8万円です。

毎月必ずかかる固定費の中では、家賃が最も大きな割合を占めています。

現在の部屋は、駅から徒歩約5分の1K・8畳で、風呂・トイレ別や独立洗面台、宅配ボックスなど、自分が希望していた条件を満たしています。

そのため、月8万円という金額は決して小さくありませんが、現在の住環境には満足しています。

家賃だけをできるだけ安くすることもできますが、毎日過ごす場所なので、自分にとって必要な設備や立地とのバランスを考えて選ぶことが大切だと感じています。

私の場合は、生活費全体を見ると「もう少し抑えたい」と思う一方で、現在の部屋については家賃を理由に引っ越したいとは考えていません。

光熱費は電気約8,000円+水道約2,000円|オール電化でガス代は0円

現在の部屋はオール電化なので、ガス代はかかっていません。

電気代は月平均で約8,000円です。

また、水道代は2か月で約4,000円なので、1か月あたりにすると約2,000円になります。

そのため、光熱費としては月におよそ1万円ほどかかっています。

オール電化なので、ガス代が別に発生しない分、毎月の支出を把握しやすいと感じています。

一方で、電気代は季節によって変動する可能性もあるため、毎月必ず8,000円というわけではありません。

私の場合は、電気代と水道代を合わせて月1万円前後を目安に考えています。

スマホ代は月8,000円、自宅インターネット代は0円

スマホ代は、現在月約8,000円かかっています。

一方で、自宅のインターネット代は0円です。

そのため、通信費として毎月かかっているのは、基本的にスマホ代の約8,000円になります。

スマホは毎日使うものなので、固定費としては決して小さくありません。

今のところ通信環境で大きく困っていることはありませんが、生活費全体を見直すのであれば、スマホ代は今後見直せる可能性がある項目だと思っています。

私の場合は、通信費として月8,000円前後を目安に考えています。

食費は月約3万円|一人で食べるときは節約を意識する

食費は、月に約3万円です。

ここでいう食費には、自炊・nosh・一人での外食など、自分一人で食べるときにかかるお金を含めています。

平日は、1日あたり1,000円〜1,500円ほどに収まることが多いです。

一方で、休日は一人で外食する場合もあり、1日3,000円ほど使うこともあります。

ただ、友人との食事や飲み会は食費ではなく、交際費として分けています。

私の場合は、一人で食べるときはある程度節約し、友人と過ごすときはあまり我慢しすぎないという考え方です。

節約だけを優先すると続かないと思っているため、自分一人の食事では抑えつつ、人付き合いにはお金を使うようにしています。

交際費は月約3万円|友人との時間では節約しすぎない

交際費は、月に約3万円です。

ここには、友人との食事や飲み、外出などに使うお金を含めています。

私は、一人で過ごすときの食費についてはある程度節約を意識していますが、友人と過ごす時間ではあまり節約しすぎないようにしています。

せっかく遊びに行ったり食事をしたりするのであれば、お金を気にしすぎて楽しめなくなるのは避けたいと考えているからです。

そのため、私の中では「自分一人の生活費は抑える」「人付き合いでは必要以上に我慢しない」という使い分けをしています。

もちろん、毎月必ず3万円使うわけではありませんが、現在はこのくらいを目安に考えています。

日用品・服・美容は合わせて月約1万円

日用品には、月に約5,000円ほど使っています。

洗剤やティッシュ、シャンプーなど、生活するうえで必要な消耗品が中心です。

また、服や美容に使うお金も、月に約5,000円ほどです。

そのため、日用品・服・美容を合わせると、月に約1万円ほどかかっています。

私自身、服にはそこまで強いこだわりがないため、必要以上にお金をかけることはあまりありません。

日用品も、毎月大きく金額が変わるわけではないため、生活費の中では比較的把握しやすい項目だと感じています。

生活に必要なものには使いながらも、こだわりが強くない部分では使いすぎないようにしています。

サブスクはNetflixが月1,000円以下

現在契約しているサブスクの一つが、Netflixです。

月額は1,000円以下で、休日にYouTubeとあわせて見ることがあります。

サブスクは毎月自動で料金がかかるため、数が増えると固定費が大きくなりやすい項目だと思います。

私の場合は、今のところNetflixの料金を高いとは感じていません。

ただ、今後あまり使わなくなった場合は、そのまま契約を続けるのではなく見直したいと考えています。

使っているサービスにはお金を払う一方で、使わなくなったものは残さないようにすることが大切だと思っています。

副業関連費は月約8,000円|AIツールとXServer

副業関連では、月に約8,000円ほど使っています。

主な内訳は、AIツールの有料プランと、ブログ運営で利用しているXServerです。

AIツールは、文章やアイデアをすべて任せるためではなく、自分で考えた内容を整理したり、分からないことを確認したりするための補助として活用しています。

また、XServerは副業の一つとして運営しているブログに必要な費用です。

生活費を抑えたい気持ちはありますが、副業については将来の収入につながる可能性があるため、必要なものにはある程度お金を使っています。

私の場合は、副業を続けるための必要経費として、月8,000円前後を使っているという感覚です。

毎月の生活費を合計すると約17万7,000円

ここまで紹介した支出を単純に合計すると、毎月の生活費は約17万7,000円になります。

内訳は、家賃・管理費8万円、光熱費約1万円、スマホ代約8,000円、食費約3万円、日用品約5,000円、交際費約3万円、服・美容約5,000円、Netflixが1,000円以下、副業関連費約8,000円です。

実際にはNetflixが1,000円以下なので、合計は17万7,000円を少し下回る月もあります。

また、毎月まったく同じ金額になるわけではなく、外食や友人との予定、日用品の購入などによって支出は変わります。

今回挙げていない臨時の買い物などがあれば、その分さらに増えることもあります。

これまで毎月の生活費を細かく合計していませんでしたが、改めて整理すると、自分が思っていた以上に毎月お金を使っていると感じました。

現在の生活費については高いと感じているため、今後は生活の満足度を落とさずに、見直せる部分がないか考えていきたいです。

一人のときは節約し、友人との時間にはお金を使う

生活費を見直す中で、私が意識しているのが「一人で使うお金」と「人付き合いで使うお金」を分けて考えることです。

一人で食事をするときは、自炊やnoshを使ったり、外食でも使いすぎないようにしたりして、ある程度節約を意識しています。

一方で、友人と食事をしたり遊びに行ったりするときは、必要以上に節約しないようにしています。

せっかく友人と過ごす時間なのに、金額ばかり気にして楽しめなくなるのは避けたいからです。

そのため、私の場合は一人の生活では抑えられるところを抑え、その分、友人との時間や経験にはお金を使うという考え方になっています。

以前より節約を意識するようにはなりましたが、すべての支出を減らすのではなく、自分にとって満足度が高いところにはお金を使うことも大切だと感じています。

生活費は高いと感じている|今後見直したいところ

毎月の支出を改めて整理してみると、現在の生活費は自分でも高いと感じています。

ただし、単純にすべての支出を減らしたいわけではありません。

特に、友人との食事や外出など、人付き合いに使うお金はできるだけ削りたくないと考えています。

そのため、今後見直すのであれば、まずは自分一人で生活するときにかかっているお金から考えたいです。

一人での食費や毎月かかる固定費など、生活の満足度を大きく下げずに減らせるところがないか確認していきたいと思っています。

一方で、現在の部屋には満足していますし、副業関連の費用も今後につながる可能性があるため、金額だけを見て削るつもりはありません。

私の場合は、「とにかく節約する」のではなく、自分にとって優先度の低い支出を減らし、大切にしたいところにはお金を使うという形で生活費を見直していきたいです。

まとめ|生活費は高めでも、使うところと抑えるところを分けている

現在の一人暮らしでは、家賃・管理費8万円をはじめ、光熱費・スマホ代・食費・交際費・副業関連費などを合わせて、毎月の生活費は約17万7,000円前後になっています。

自分でも高いと感じていますが、すべての支出を一律に減らしたいとは思っていません。

一人で食事をするときは、自炊やnoshを使ったり、外食でも使いすぎないようにしたりして、ある程度節約を意識しています。

一方で、友人との食事や外出など、人付き合いに使うお金はあまり削りすぎないようにしています。

また、副業関連の費用についても、将来につながる可能性があるため、必要なものにはある程度お金を使っています。

私の場合は、「自分一人の生活では抑えられるところを抑え、友人との時間や経験、副業にはお金を使う」という考え方です。

以前より節約を意識するようになりましたが、生活費を下げることだけを目標にするのではなく、自分にとって満足度の高い使い方を残しながら見直していくことを大切にしています。

部屋選びについては、一人暮らしの部屋選びで重視した5つの条件|住んで分かったよかった点・後悔した点で詳しく紹介しています。

また、お金をかけてよかったものと節約しているものについては、一人暮らしでお金をかけてよかったもの・節約しているもの|実際の使い分けで紹介しています。

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