私は2023年から、5段タイプのスリムシューズラックを使っています。靴箱に入りきらなかった靴を最大5足収納でき、狭い玄関が以前よりすっきりしました。
組み立ては簡単で、長く使っていても安定感に大きな不満はありません。
一方で、収納できるのは5足までなので、さらに多くの靴を収納したい人には足りない可能性があります。
この記事では、実際に収納している靴の数や置き方、安定感、組み立てやすさ、メリット・デメリットを紹介します。
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使う前は入りきらない靴を玄関の端に置いていた
スリムシューズラックを使う前は、靴箱に入りきらない靴を玄関の端に置いていました。
私の家の靴箱は、靴だけを入れるのであればそれなりに収納できますが、靴のお手入れ用品や生活用品も一緒に入れているため、実際に靴を置けるスペースは限られています。
そのため、入りきらないスニーカーやサンダルなどは玄関にそのまま置いていました。
ただ、玄関自体も広いわけではないため、靴を横に並べるとその分だけ通れるスペースが狭くなります。
見た目にも靴が並んでいる状態が気になっていました。
そこで、横に広げるのではなく、縦方向に靴を収納できるスリムシューズラックを使うことにしました。
結果的に、玄関の端に直接置いていた靴をまとめられるようになり、以前よりすっきり使えるようになりました。
5足まで収納できる|それ以上は入らない
私が使っているスリムシューズラックは、5段タイプです。
実際に使っていて、収納できるのは5足までです。
現在はスニーカーやサンダルなどを中心に置いており、普段よく履くものから順番に収納しています。
一人暮らしで、靴箱に入りきらない分だけを補助的に置くのであれば、5足でも十分だと感じています。
一方で、6足以上をまとめて収納したい場合は、このラックだけでは足りません。
そのため、「たくさんの靴を収納するラック」というより、「よく履く靴を5足だけ縦にまとめるラック」という感覚で使っています。
私の場合は、玄関にそのまま並べていた靴を5足分まとめられるだけでも、かなりすっきりしました。
履く頻度が高い靴から順番に置いている
スリムシューズラックには、すべての靴を適当に置くのではなく、履く頻度を考えて収納しています。
私の場合、普段の仕事では革靴を履くことが一番多いため、それ以外のスニーカーやサンダルなどを、履く頻度が高いものから順番にシューズラックへ置いています。
収納できるのは5足までなので、よく履く靴を優先して置くようにしています。
この使い方であれば、履きたい靴をすぐに取り出せるうえ、あまり履かない靴まで玄関に出しておく必要もありません。
一人暮らしでは収納スペースが限られているため、すべてを出しておくのではなく、よく使うものだけを取り出しやすい場所に置く方が自分には合っています。
5足という収納量も、この使い方であれば十分だと感じています。
一番良かったのは玄関がすっきりしたこと
スリムシューズラックを使って、一番良かったと感じているのは玄関がすっきりしたことです。
以前は、靴箱に入りきらないスニーカーやサンダルなどを玄関の端に置いていました。
その状態だと、もともと広くない玄関がさらに狭く見え、靴も散らかっているように感じていました。
スリムシューズラックを使うようになってからは、靴を縦方向に5足まとめて置けるようになり、床に直接並べる靴を減らせました。
その結果、玄関の見た目が以前よりすっきりし、通るときの圧迫感も減ったように感じています。
私の場合は、収納できる靴の数が増えたこと以上に、玄関の床に靴を並べなくてよくなったことに一番メリットを感じています。
組み立ては非常に簡単だった
スリムシューズラックは、自分で組み立てました。
購入前は「細長いラックなので組み立てが少し面倒かもしれない」と思っていましたが、実際には非常に簡単でした。
説明書を見ながら進めれば迷うこともほとんどなく、一人でも問題なく組み立てられました。
一人暮らしでは、家具や収納用品を自分で組み立てることも多いため、作業が簡単なのは助かります。
私の場合は、組み立ての難しさや手間が購入後のデメリットになることはありませんでした。
購入してからすぐに玄関へ置いて使い始められた点も良かったです。
安定感があり、ぶつからなければ倒れない
スリムシューズラックは縦長なので、購入前は「倒れやすくないか」が少し気になる人もいると思います。
私が実際に使っている限りでは、安定感に不満はありません。
スニーカーやサンダルなどを5足置いていますが、普通に使っている分にはグラつきが気になったこともありません。
もちろん、強くぶつかった場合は倒れる可能性があります。
ただ、日常的に玄関を出入りする中で、特に触れたりぶつかったりしなければ倒れることはなく、普段は安定感を意識せず使えています。
私の場合は、「スリムだから不安定」という印象はなく、一人暮らしの玄関で問題なく使える安定感があると感じています。
2023年から使っているがデメリットは特に感じていない
私はこのスリムシューズラックを2023年から使っていますが、今のところ大きなデメリットは感じていません。
組み立ても簡単で、5足まで収納でき、普段使っている分には安定感にも不満はありません。
また、玄関に直接並べていた靴を縦にまとめられるようになったことで、以前より玄関がすっきりしました。
長く使っていて、「ここが使いにくい」「別の商品に買い替えたい」と感じたことも特にありません。
あえて注意点を挙げるなら、収納できるのは5足までなので、6足以上を置きたい人には足りないことです。
私の場合は、よく履くスニーカーやサンダルなどを中心に5足だけ置く使い方なので、不便なく使えています。
そのため、一人暮らしで靴箱に入りきらない数足を補助的に収納したい人には使いやすいと感じています。
まとめ|狭い玄関で5足増やせて買ってよかった
私は2023年から、5段タイプのスリムシューズラックを使っています。
購入前は、靴箱に入りきらないスニーカーやサンダルなどを玄関の端に置いていました。
そのため、もともと広くない玄関がさらに狭く見え、靴も散らかっているように感じていました。
スリムシューズラックを使うようになってからは、5足分を縦方向に収納できるようになり、玄関が以前よりすっきりしました。
現在は、普段の仕事で履く革靴以外の靴を、履く頻度が高いものから順番に置いています。
組み立ても非常に簡単で、2023年から使っていますが、安定感や使いやすさについて大きな不満はありません。
普通に使っている分には倒れることもなく、強くぶつからない限り安定して使えています。
一方で、収納できるのは5足までなので、6足以上をまとめて置きたい人には物足りない可能性があります。
私の場合は、靴箱に入りきらない5足を省スペースで収納でき、玄関の見た目もすっきりしたため、買ってよかったと感じています。
一人暮らしで靴箱が足りず、狭い玄関をできるだけ圧迫せずに靴を増やしたい人には、スリムシューズラックは使いやすい選択肢だと思います。
狭い玄関で実際に5足分の収納を増やした方法については、一人暮らしで靴箱が足りない!狭い玄関で5足増やした収納方法で詳しく紹介しています。


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