会社員として働きながら副業時間を作るために、私がしているのは、睡眠時間を削ることではなく、日々の生活にある手間を減らすことです。
たとえば、平日の夕食にはnoshを利用し、自炊や買い物の時間を減らしています。洗濯は少量ずつ行い、家事を一度にためないようにしています。
一方で、睡眠時に使うBAKUNEや家事を楽にする便利グッズなど、時間や負担を減らせると感じたものにはお金を使っています。
この記事では、副業時間を確保するために実際に減らしたことと、あえてお金をかけていることを紹介します。
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副業時間を作るために減らしたこと① 平日の自炊
私が副業時間を作るために減らしたことの一つが、平日の自炊です。
自炊すると、調理だけでなく買い物や片付けにも時間がかかります。
私の場合、買い物をしない日でも自炊には30分ほど、買い物を含めると1時間ほどかかることがあります。
平日の帰宅後にこの時間を使うと、その分だけ副業を始める時間も遅くなります。
そこで、現在は平日の夕食にnoshを利用することが多くなりました。
帰宅後はnoshを電子レンジで温めれば食事を用意できるため、自炊する日よりも早く夕食を済ませやすくなっています。
もちろん、自炊そのものをやめたわけではありません。
土日には自炊したり外食したりすることもあります。
私の場合は、「自炊をやめる」のではなく、平日に無理して毎日自炊することを減らしたことで、副業に使える時間を作りやすくなりました。
副業時間を作るために減らしたこと② 夕食を考える時間
平日の夕食では、作る時間だけでなく「今日は何を食べるか」を考える時間も意外とかかります。
自炊する場合は、冷蔵庫にある食材を確認したり、何を作るか決めたり、必要なら買い物をしたりします。
仕事が終わって疲れていると、この「何を食べるか決めること」自体が面倒に感じる日もあります。
私は平日の夕食にnoshを使うことが多いため、冷凍庫にあるメニューから選んで温めるだけで済む日が増えました。
もちろん、noshでもどのメニューを食べるかは選びますが、一から献立を考えて材料をそろえるよりは負担が小さいと感じています。
私の場合は、夕食を作る時間だけでなく、夕食について考える時間も減らせたことで、帰宅後に副業へ切り替えやすくなりました。
副業時間を作るために減らしたこと③ 食材を買いに行く時間
自炊をする場合、調理だけでなく食材を買いに行く時間も必要になります。
仕事帰りにスーパーへ寄ると、移動や商品選び、レジ待ちなどで思った以上に時間がかかることがあります。
私の場合は、平日にnoshを利用することで、夕食のためだけに食材を買いに行く必要がない日が増えました。
その結果、帰宅途中にスーパーへ寄る回数も減り、家に着いてからすぐに夕食やその後の予定へ移りやすくなっています。
もちろん、日用品や休日に使う食材を買うためにスーパーへ行くことはあります。
それでも、平日の夕食のための買い物時間を減らせたことは、副業時間を確保するうえで意外と大きいと感じています。
副業時間を作るために減らしたこと④ 家事を一度にためること
副業時間を作るために、家事をできるだけ一度にためないようにもしています。
特に洗濯は、週末にまとめて大量に洗うのではなく、週5回ほど少量ずつ洗うことが多いです。
その日に着た服やタオルをこまめに洗うため、1回あたりに干す量や片付ける量を少なくできます。
洗濯機を回す回数だけを考えると、まとめて洗う方が少なく済みます。
それでも私の場合は、大量の洗濯物を一気に干したり片付けたりする方が負担に感じます。
平日の夜も、お風呂のあとに洗濯機を回し、食事や片付けをしている間に洗濯を進めることが多いため、生活の流れの中に組み込みやすくなっています。
私にとっては、家事をなくすのではなく、1回あたりの負担を小さくして、副業を始める前に疲れすぎないようにすることが大切です。
お金をかけていること① noshで時間を買う
副業時間を作るために、私は食事にはある程度お金をかけています。
その代表がnoshです。
私が10食プランを利用したときは、送料込みで1食あたり約645円でした。
自炊より必ず安いとは限りませんし、節約だけを目的に考えるともっと安く済ませる方法もあると思います。
それでも私がnoshを使っているのは、食費を最安にするためではなく、調理や買い物にかかる時間を減らすためです。
自炊すると30分ほど、買い物まで含めると1時間ほどかかることがあります。
その時間をnoshで短縮できれば、平日の夜に副業へ使える時間を増やしやすくなります。
私にとってnoshは、単なる夕食ではなく、お金を使って時間を買うための選択肢の一つです。
副業で稼ぐために何でも節約するのではなく、時間を増やせる部分にはあえてお金を使うことも大切だと感じています。
お金をかけていること② BAKUNEで休息環境を整える
副業を続けるためには、作業時間を作ることだけでなく、翌日に備えて休むことも大切だと考えています。
そのため、私は睡眠時にTENTIALのBAKUNEを使っています。
私が購入したときは上下で3万円ほどだったと記憶しており、パジャマとして考えると安い買い物ではありませんでした。
それでも、使い始めた初日は朝パッと目が覚めたことが印象に残っており、その後も以前より夜中に目が覚める回数が減ったように感じています。
もちろん、BAKUNEを着れば必ず朝スッキリ起きられるわけではありませんし、着るだけで体調管理ができるとも考えていません。
それでも私自身は1年以上使い続けており、本業と副業を続けるための睡眠環境にお金を使うという意味では、買ってよかったと感じています。
副業用のパソコンやツールだけでなく、食事や睡眠など毎日の生活環境にもお金を使うことが、結果として副業を続けやすくすることにつながると考えています。
お金をかけていること③ 家事を楽にする便利グッズ
副業とは直接関係がないように見えますが、私は家事を少しでも楽にできる便利グッズにもお金を使っています。
たとえば、洗濯ではニトリの物干しスタンドを使っています。
軽くて室内で動かしやすく、洗濯物を干す場所を作りやすいため、ほぼ毎日の洗濯でも使い続けています。
キッチンでは、シンクと冷蔵庫の隙間に置けるスリムなワゴンや、壁面を活用できるマグネット式のキッチンツールフックなどを使っています。
一つひとつの商品が副業時間を何時間も増やしてくれるわけではありません。
それでも、物の置き場所を決めたり、狭いスペースを使いやすくしたりすることで、日々の家事で感じる小さな手間を減らせています。
私の場合は、副業のためだけにお金を使うのではなく、毎日の生活を少し楽にしてくれるものにもお金を使うようにしています。
小さな負担を減らして、帰宅後にできるだけ余力を残しておくことも、副業を続けるための環境づくりの一つだと感じています。
節約だけを考えない|時間を買うことも副業への投資
副業を始めると、「できるだけお金を使わずに稼ぎたい」と考える人も多いと思います。
もちろん、無駄な出費を減らすことは大切です。
ただ、私は副業を続ける中で、節約だけを優先すると、逆に時間や体力を使ってしまうこともあると感じるようになりました。
たとえば、自炊をすれば食費を抑えられる日もありますが、買い物や調理、片付けには時間がかかります。
その時間をnoshで減らして副業に使えるのであれば、私にとってはお金を使う意味があります。
BAKUNEも同じで、パジャマとしては高いと感じましたが、本業と副業を続ける中で、睡眠時の環境にお金を使うことには価値があると考えています。
便利グッズについても、商品そのものが収入を生んでくれるわけではありません。
それでも毎日の小さな手間や負担を減らせれば、その分だけ副業に取り組みやすくなります。
私の場合は、「いくら節約できるか」だけではなく、「このお金を使うことで時間や負担をどれくらい減らせるか」も考えてお金を使うようにしています。
副業で稼ぐためには作業することが必要ですが、その作業を続けられる生活を作るためにお金を使うことも、副業への投資の一つだと思っています。
まとめ|副業時間は頑張って作るより、生活の手間を減らして作る
会社員として副業を続ける中で、私は「もっと頑張って時間を作る」よりも、普段の生活にある手間を減らして時間を作ることを意識しています。
私が実際に減らしているのは、平日の自炊、夕食について考える時間、食材を買いに行く時間、家事を一度にためることなどです。
一方で、時間や負担を減らせるものには、あえてお金を使っています。
食事ではnoshを利用して調理や買い物の時間を減らし、睡眠時にはBAKUNEを使っています。
また、物干しスタンドやキッチン収納など、毎日の家事を少し楽にしてくれる便利グッズにもお金を使っています。
もちろん、お金を使えば自動的に副業で稼げるわけではありません。
最終的には、自分で作業して継続することが必要です。
それでも私の場合は、節約だけを優先するのではなく、お金を使って時間や負担を減らし、その分を副業に回すという考え方が合っています。
副業時間が足りないと感じている人は、睡眠時間を削る前に、普段の生活の中で「減らせる手間はないか」「お金を使って時間を買える部分はないか」を一度考えてみるのもおすすめです。
noshを使って副業時間を作っている方法については、一人暮らしで副業するならnoshを頼め!平日の自由時間を増やせる理由で詳しく紹介しています。
副業を続けるためにBAKUNEを使っている理由については、副業で稼ぎたければBAKUNEを買え!会社員が睡眠にもお金をかける理由で詳しく紹介しています。
一人暮らしで実際に使い続けている便利グッズについては、一人暮らしで買ってよかったもの5選|実際に使い続けている便利グッズで詳しく紹介しています。
平日の帰宅後に自分の時間を残すためにしていることについては、、一人暮らしで平日の時間が足りない人へ|帰宅後を楽にするためにしていることで詳しく紹介しています。
副業のためだけでなく、一人暮らし全体でも、お金をかけるところと節約するところを分けるようにしています。実際にお金をかけてよかったもの・節約しているものについては、一人暮らしでお金をかけてよかったもの・節約しているもの|実際の使い分けで詳しく紹介しています。


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