一人暮らしをしていると、「今日は夕食を作るのがめんどくさい」と感じる日があります。
私の場合、特に面倒に感じるのが、料理そのものと「今日は何を食べよう」と献立を考えることです。
仕事から帰って疲れている状態で、そこから夕食を考えて料理をするのは負担に感じることがあります。
ただ、私は夕食を完全に抜くことはありません。
料理をしたくない日はnoshを利用したり、外食したり、スーパーの惣菜やレトルト食品を活用したりして、なるべく手間をかけずに夕食を済ませています。
平日の夕食ではnoshを利用することが最も多く、飲み会を含めれば次に外食、その後に自炊、スーパーの惣菜、コンビニという順番です。
また、自炊するときも手の込んだ料理ではなく、豚キムチや生姜焼きなど比較的簡単に作れるものを選んでいます。
この記事では、一人暮らしをしている私が、夕食を作るのがめんどくさい日に実際にしている5つの対処法を紹介します。
「自炊する気力はないけれど、夕食を抜くのは避けたい」という方は、参考にしてみてください。
一人暮らしの夕食がめんどくさい日は無理に自炊しなくていい
一人暮らしでは、毎日自炊しようとすると意外と負担が大きくなります。
料理そのものだけでなく、献立を考えたり、食材を買ったり、食後に洗い物をしたりする必要があるためです。
私自身も、仕事から帰ったあとに「何を作ろう」と考えることから面倒に感じる日があります。
そんな日は、無理に自炊しないようにしています。
noshや外食、スーパーの惣菜、レトルト食品などを使えば、料理をしなくても夕食を用意できます。
一人暮らしでは、すべてを自炊で済ませるよりも、疲れている日や時間がない日は手軽な方法に頼るほうが続けやすいと感じています。
大切なのは「毎日自炊すること」ではなく、自分の生活に合わせて無理なく夕食を用意することだと思います。
対処法① noshを利用する
私が夕食を作るのがめんどくさい日に最もよく利用しているのがnoshです。
冷凍庫から取り出して、パッケージに記載された時間どおり電子レンジで温めるだけなので、自分でおかずを作る必要がありません。
私は出社前に炊飯器を予約しているため、帰宅したときにはご飯が炊き上がっています。あとはnoshを温めれば夕食を用意できます。
特に、仕事で帰宅が遅くなった日や、疲れて料理をしたくない日に便利です。
主菜だけでなく副菜も入っているため、簡単に済ませながら野菜を食べられる点も気に入っています。
一方で、noshは定期配送なので、配送スケジュールやメニュー、冷凍庫の空きスペースを管理する必要があります。
それでも私の場合は、料理や献立を考える手間をまとめて減らせるため、平日の夕食で最も利用しやすい方法だと感じています。
noshを実際に利用して感じたメリットや注意点については、【一人暮らしのnosh体験談】社会人が利用して感じたメリット・注意点で詳しく紹介しています。
noshを利用している日の帰宅後から就寝までの流れについては、一人暮らしの平日夜ルーティン|帰宅後の自由時間を増やすためにしていることで詳しく紹介しています。
対処法② 外食する
夕食を作るのがめんどくさい日は、外食を選ぶこともあります。
私の場合は、中華や魚料理など、自炊ではあまり作らないものを食べたいときに外食することが多いです。
一人暮らしだと、食材を使い切ることを考えて作る料理が限られやすいため、外食は自宅では食べにくいものを選べる点がメリットです。
また、料理や片付けをする必要がないので、「今日は完全に楽をしたい」という日にも向いています。
一方で、noshや自炊と比べると支出は増えやすく、店まで移動する時間もかかります。
そのため私の場合は、普段の夕食として毎日利用するというより、食べたいものがある日や飲み会などで外食することが多いです。
対処法③ 簡単な自炊にする
夕食を作るのがめんどくさい日でも、少しなら料理できそうなときは簡単な自炊にしています。
私がよく作るのは、豚キムチや生姜焼きなど、比較的短時間で作れる料理です。
手の込んだ料理を作ろうとすると、献立を考えたり下ごしらえをしたりする負担が増えるため、なるべく工程が少ないものを選んでいます。
また、自炊だけですべて用意しようとせず、スーパーの惣菜や茶わん蒸し、卵などを追加することもあります。
例えば、主菜だけ自分で作って、もう1品は電子レンジで温めるだけにすれば、すべてを自炊するよりかなり楽です。
私の場合は、「全部作る」か「まったく作らない」かの二択にせず、簡単な料理と出来合いのものを組み合わせることで負担を減らしています。
対処法④ スーパーの惣菜を利用する
料理をする気力があまりない日は、スーパーの惣菜を利用することもあります。
私がよく選ぶのは、唐揚げなどの揚げ物系やサラダ系の惣菜です。
すでに完成しているため、そのまま食べられるものも多く、調理の手間をほとんどかけずに夕食を用意できます。
また、自炊した主菜に惣菜を1品追加する使い方も便利です。
例えば、簡単な自炊だけでは物足りないときにサラダや揚げ物を足せば、すべてを自分で作らなくても夕食として形になります。
一方で、惣菜だけで夕食をそろえようとすると、買う品数によっては価格が高くなりやすいです。
そのため私の場合は、完全に料理をしたくない日や、自炊にもう1品追加したい日にスーパーの惣菜を使うことが多いです。
対処法⑤ レトルト食品や卵などを常備しておく
夕食を作るのがめんどくさい日に備えて、簡単に食べられるものを自宅に置いておくのも便利です。
私の場合は、レトルトカレーや卵を常備しています。
レトルトカレーなら温めるだけで食べられますし、卵はもう1品追加したいときに使いやすいです。
夕食を考えるのが面倒な日は、「とりあえずこれを食べればいい」というものが家にあるだけでもかなり楽になります。
特に一人暮らしでは、毎回きちんと献立を考えて食材をそろえるのは負担になりやすいです。
そのため、調理せずに食べられるものや、電子レンジだけで用意できる食品をいくつか常備しておくと、夕食を作りたくない日の選択肢が増えます。
私の場合は、noshがない日や、少しだけ追加で食べたい日にレトルト食品や卵があると助かっています。
私が実際に多い順|nosh→外食→自炊→惣菜→コンビニ
私が平日の夕食で実際に利用することが多い順に並べると、次のようになります。
- nosh
- 外食
- 自炊
- スーパーの惣菜
- コンビニ
飲み会も外食に含めています。
普段の夕食ではnoshを利用することが最も多く、料理をしたくない日でも自宅で簡単に食事を用意できる点が使いやすいと感じています。
次に多いのが外食です。自炊ではあまり食べない中華や魚料理を食べたいときや、飲み会がある日に利用しています。
自炊は、時間に余裕がある日や、食べたいものがある日にすることが多いです。
スーパーの惣菜やコンビニは、必要に応じて利用する程度です。
このように、私はその日の疲れ具合や時間、食べたいものに合わせて方法を使い分けています。
「夕食は毎日この方法」と決めるよりも、いくつか選択肢を持っておくほうが、一人暮らしでは続けやすいと感じています。
まとめ|夕食がめんどくさい日は選択肢を持っておくと楽
一人暮らしで夕食を作るのがめんどくさい日は、無理に自炊する必要はないと感じています。
私の場合は、主に次の方法を使い分けています。
- noshを利用する
- 外食する
- 簡単な自炊にする
- スーパーの惣菜を利用する
- レトルト食品や卵などを常備しておく
普段の夕食ではnoshを利用することが最も多く、料理や献立を考える手間を減らせる点が便利です。
一方で、外食では中華や魚料理など自炊では食べにくいものを選び、自炊するときは豚キムチや生姜焼きなど簡単な料理を中心にしています。
また、スーパーの惣菜やレトルト食品を活用すれば、「今日はほとんど料理をしたくない」という日でも夕食を用意できます。
私自身、夕食を完全に抜くことはありません。
毎日自炊しようとするのではなく、疲れ具合や時間、その日に食べたいものに合わせて選択肢を変えるほうが、一人暮らしでは続けやすいと感じています。
noshと自炊を料金・時間・手間などで比較した結果については、noshと自炊はどっちがいい?一人暮らしで料金・時間・手間を比較で詳しく紹介しています。


コメント