noshを検討していると、「味はおいしいのか」「冷凍弁当だからまずいのでは?」と気になる人もいると思います。
私は一人暮らしでnoshを利用していますが、実際に食べ続けて感じるのは、全体的にはおいしいものの、メニューによって冷凍食品感にかなり差があるということです。
特に「オニオングリルハンバーグ」は、冷凍食品とは思えないほど肉汁があり、ファミレスで出されても違和感がないと感じています。「鶏もも肉の炭火焼き」も、焼き鳥屋で出てきそうな食感で気に入っているメニューです。
一方で、回鍋肉は水っぽさや冷凍食品らしさを感じ、あまり好みではありませんでした。
この記事では、実際にnoshを食べ続けている私が、おいしかったメニュー・苦手だったメニュー・全体的な味付け・コンビニやスーパーのお弁当との違いについて正直に紹介します。
noshはまずい?実際に食べ続けた私の結論
結論からいうと、私はnoshを「まずい」とは感じていません。全体的にはおいしく、仕事から帰った後の夕食として十分満足しています。
ただし、どのメニューも同じようにおいしいわけではありません。実際に食べてみると、冷凍食品とは思えないほどおいしいメニューがある一方で、冷凍食品らしい水っぽさや食感を感じるメニューもありました。
私の場合、特に気に入ったメニューは何度も注文していますが、それ以外はなるべく違うものを選ぶようにしています。同じメニューばかりだと飽きやすいためです。
noshは「全部おいしい」というより、自分に合うメニューを見つけると満足度がかなり高くなる宅配食だと感じています。
noshで特においしいと感じた3つのメニュー
noshを食べてきた中で、特においしいと感じたのは次の3つです。
オニオングリルハンバーグ
私が特に気に入っているのが、オニオングリルハンバーグです。
一番印象に残っているのは、ハンバーグの食感と肉汁です。冷凍食品とは思えないほどジューシーで、ガストなどのファミリーレストランで出されても違和感がないと感じました。
noshの中でも繰り返し選んでいるメニューの一つです。
鶏もも肉の炭火焼き
鶏もも肉の炭火焼きも、食感が気に入っています。
冷凍のおかずというより、焼き鳥屋で出てきそうなしっかりとした食感があり、鶏肉を食べている満足感があります。
肉系のメニューを選びたいときには、また注文したいと思えるメニューです。
銀鮭のマッシュポテトアヒージョ
魚系では、銀鮭のマッシュポテトアヒージョがおいしいと感じました。
特にソースの味が好みで、鮭ともよく合っています。
一人暮らしをしていると、自分で魚を買って調理する機会が少なくなりがちなので、電子レンジで温めるだけで魚を食べられるのもありがたいと感じています。
noshで苦手だった2つのメニュー
noshは全体的にはおいしいと感じていますが、中には私の好みに合わなかったメニューもありました。
回鍋肉
回鍋肉は、私が食べた中では冷凍食品らしさを強く感じたメニューです。
全体的にあまり味を感じず、野菜も小さめで水っぽさがあるように感じました。
肉料理ではオニオングリルハンバーグや鶏もも肉の炭火焼きがおいしかっただけに、メニューによって仕上がりにかなり差があると感じた一品です。
たらのレモンあん
たらのレモンあんは、レモンの風味が私の好みには合いませんでした。
さっぱりした味を想像していましたが、私には少し薬のような風味に感じられ、もう一度注文したいとは思いませんでした。
ただし、味の好みには個人差があります。レモン系の酸味や風味が好きな人であれば、感じ方は違うと思います。
noshの味付けは濃い?薄い?
noshの味付けは、私には基本的にちょうどいいと感じています。
コンビニ弁当やスーパーのお弁当と比べると、全体的にやや薄めに感じることはあります。ただ、物足りないほど薄いという印象ではありません。
むしろ、濃い味付けのお弁当にありがちな加工食品っぽさをあまり感じず、食べやすいです。
健康面に配慮しているためか、しっかり味を感じながらも濃すぎないメニューが多い印象があります。
ただし、味付けについてもメニューによる差はあります。回鍋肉のように味が薄く感じたものもあれば、ソースがおいしいと感じた銀鮭のマッシュポテトアヒージョのようなメニューもありました。
noshは冷凍食品っぽい?コンビニ・スーパーの弁当と比較
noshを食べていて感じるのは、冷凍食品っぽさがあるメニューと、ほとんど感じないメニューの差が大きいことです。
オニオングリルハンバーグや鶏もも肉の炭火焼きは、冷凍のおかずとは思えない食感で、外食で出されても違和感がないと感じました。
一方で、回鍋肉のように野菜の水っぽさなどから、冷凍食品らしさを感じるメニューもあります。
コンビニ弁当やスーパーのお弁当と比べると、私はnoshのほうが加工食品っぽさを感じにくく、食べやすいと感じています。
また、普段の食事として利用することを考えると、健康面にも配慮されている印象があるため、忙しい日にコンビニ弁当を買う代わりとしても利用しやすいです。
ただし、すべてのメニューが同じ品質というわけではないので、何種類か試しながら自分に合うメニューを見つけるのがおすすめです。
noshは同じメニューを選ぶと飽きる?私の選び方
noshはメニュー数が多いですが、同じものばかり選んでいると私は飽きると感じます。
そのため、毎回すべてを固定するのではなく、お気に入りの2〜3品だけは繰り返し選び、それ以外はなるべく違うメニューに変えるようにしています。
オニオングリルハンバーグなど、すでにおいしいと分かっているメニューを入れておけば、注文全体で大きく外れる可能性を減らせます。
そのうえで、残りの枠では食べたことのないメニューを試すことで、新しいお気に入りを見つける楽しみもあります。
以前はメニュー変更を忘れて、前回と同じ10食が届いたこともありました。同じメニューが続くと飽きを感じやすかったため、現在は注文内容を確認してから次回分を変更するようにしています。
メニュー変更を忘れたときの体験や対策については、noshのメニュー変更を忘れるとどうなる?同じ10食が届いた体験と防止策で詳しく紹介しています。
noshの味が向いている人・向いていない人
実際に食べ続けて感じたことから、noshの味は次のような人に向いていると思います。
noshの味が向いている人
- 濃すぎない味付けが好きな人
- コンビニ弁当やスーパーのお弁当の加工食品っぽさが気になる人
- いろいろなメニューを試すのが好きな人
- お気に入りを見つけながら利用したい人
noshは、全体的に極端に濃い味付けではなく、普段の食事として食べやすい印象があります。
また、メニューによって味や食感に差があるため、いろいろ試しながら自分のお気に入りを見つける使い方と相性がいいと感じています。
noshの味が向いていない可能性がある人
一方で、すべてのメニューに同じレベルのおいしさを求める人には、合わない可能性があります。
私自身、外食で出されても違和感がないほどおいしいと感じたメニューがある一方、冷凍食品らしい水っぽさを感じたものもありました。
また、濃い味付けが好きな人の場合は、メニューによって少し薄く感じることもあると思います。
そのため、最初からすべてのメニューが好みに合うと考えるより、何種類か試して自分に合うものを探すのがおすすめです。
まとめ|noshはまずいとは感じないがメニュー選びは大切
実際にnoshを食べ続けていますが、私は「まずい」とは感じていません。
特にオニオングリルハンバーグや鶏もも肉の炭火焼きは、冷凍食品とは思えない食感で、何度も選びたくなるメニューです。
一方で、回鍋肉のように水っぽさや冷凍食品らしさを感じたものや、たらのレモンあんのように味が好みに合わなかったものもありました。
そのため、noshはすべてのメニューが同じようにおいしいというより、メニューによって当たり外れがあり、自分好みのメニューを見つけることが大切だと感じています。
私はお気に入りの2〜3品を残しつつ、それ以外は毎回違うメニューを選ぶようにしています。この方法なら飽きにくく、新しいお気に入りも見つけやすいです。
noshの味以外のメリットや注意点については、【一人暮らしのnosh体験談】社会人が利用して感じたメリット・注意点で詳しく紹介しています。
noshだけでお腹いっぱいになるのか、実際に食べて感じた量については、noshは量が少ない?一人暮らしで実際に食べた感想とご飯での調整方法で詳しく紹介しています。


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