一人暮らしをしていると、仕事から帰ったあとの時間は意外と短く感じます。
私の場合、平日は19時〜20時頃に帰宅することが多く、早い日は18時30分頃、遅い日は21時頃になることもあります。
帰宅後は、まずnoshを電子レンジで温めながらお風呂に入り、その後に洗濯を回します。
ご飯を食べて洗い物をしたら、洗濯物を干し、22時頃から24時頃まで副業をするのが基本的な流れです。
一人暮らしでは、食事だけでなく洗濯や片付けなどもすべて自分でする必要があります。
そのため私は、洗濯物をため込まないようにほぼ毎日洗濯したり、夕食にnoshを使ったりして、平日の家事負担をなるべく増やさないようにしています。
もちろん、毎日副業をするわけではなく、会社関係の人や友人との飲み会に行ったり、NetflixやYouTubeを見て過ごしたりする日もあります。
この記事では、一人暮らしをしている私の平日夜のルーティンと、帰宅後の自由時間を確保するために実際にしていることを紹介します。
私の平日夜ルーティン|帰宅から就寝までの流れ
私の平日夜の基本的な流れは、次のようになっています。
- 帰宅
- noshを電子レンジで温める
- お風呂に入る
- 洗濯を回す
- ご飯を食べる
- 洗い物をする
- 洗濯物を干す
- 副業をする
- 就寝
帰宅時間は19時〜20時頃が多いですが、早い日は18時30分頃、遅い日は21時頃になることもあります。
帰宅したら、まずnoshを電子レンジで温め、その間にお風呂に入ることが多いです。
その後に洗濯を回し、ご飯を食べて洗い物を済ませ、洗濯物を干します。
家事がひと通り終わったら、22時頃から24時頃まで副業をするのが基本です。
毎日まったく同じではありませんが、帰宅後にやることの順番をある程度決めておくことで、迷う時間を減らしやすいと感じています。
帰宅が遅くなった日でもできるだけ自分の時間を残すために、夕食・洗濯・掃除などの負担を減らす工夫もしています。実際に帰宅後を楽にするためにしていることは、「一人暮らしで平日の時間が足りない人へ|帰宅後を楽にするためにしていること」で詳しく紹介しています。
帰宅後すぐにnoshを温める理由
私が帰宅後すぐにすることの一つが、noshを電子レンジで温めることです。
夕食の準備を後回しにすると、家事がひと通り終わってから改めて食事を用意する必要があります。
そのため私は、帰宅したら先にnoshを温め、その流れでお風呂に入ることが多いです。
自炊の場合は、帰宅後に食材を切ったり調理したりする必要がありますが、noshなら電子レンジで温めるだけなので、夕食準備に使う時間をかなり減らせます。
特に帰宅が20時を過えた日は、そこから料理を始めると副業を始める時間も遅くなってしまいます。
私の場合は、帰宅後の早い段階で夕食の準備を済ませておくことで、その後の家事や副業へ移りやすくしています。
noshで夕食準備をどのくらい時短できるのかについては、noshは本当に時短になる?一人暮らしで使って感じた調理・片付けの手軽さで詳しく紹介しています。
洗濯はほぼ毎日|ため込まないほうが楽
私は、一度の洗濯量が多くならないように、平日でもほぼ毎日洗濯するようにしています。
洗濯物を何日分もためると、洗濯機を回す回数が増えたり、干す量が多くなったりして、まとめて家事をする負担が大きくなります。
そのため、少ない量でもこまめに洗濯して、1回あたりの作業を軽くするようにしています。
帰宅後は、noshを温めてお風呂に入ったあとに洗濯機を回し、ご飯を食べている間に洗濯を進めることが多いです。
食後に洗い物を済ませた頃には洗濯が終わっているため、そのまま干して家事をひと通り終わらせます。
私の場合は、家事をため込まず、その日のうちに少しずつ終わらせるほうが平日の負担を感じにくいです。
一人暮らしで週5回ほど洗濯して感じているメリット・デメリットや、実際に使っている洗濯用品については、一人暮らしの洗濯は毎日する?週5回洗濯して感じたメリット・デメリットで詳しく紹介しています。
22時〜24時は副業の時間にする
平日は、家事をひと通り終えたあと、22時頃から24時頃まで副業をすることが多いです。
帰宅後すぐに夕食や洗濯、お風呂を済ませておくことで、その後の時間を副業に使いやすくしています。
もし帰宅してから自炊をすると、料理や洗い物で時間がかかり、副業を始める時間が遅くなることがあります。
そのため私にとっては、平日の家事をできるだけ効率よく終わらせることが、副業時間の確保につながっています。
もちろん、毎日必ず2時間副業をするわけではありません。
疲れている日は早めに休んだり、予定がある日は副業をしないこともあります。
それでも、「22時〜24時は副業に使いやすい時間」と決めておくことで、平日の作業時間を確保しやすくなりました。
毎日副業するわけではない|飲み会やNetflix・YouTubeの日もある
平日は副業をすることが多いですが、毎日必ず副業をしているわけではありません。
会社関係の人や友人との飲み会がある日は外出しますし、家でNetflixやYouTubeを見てゆっくり過ごす日もあります。
自由時間をすべて副業に使おうとすると、かえって疲れて続きにくくなると感じています。
そのため私は、副業する日と休む日を分けながら、その日の予定や疲れ具合に合わせて過ごすようにしています。
noshやこまめな洗濯で平日の家事負担を減らしておくと、副業だけでなく、こうした趣味や休息にも時間を使いやすくなります。
私にとっては、自由時間を増やす目的は副業だけではなく、自分の好きなことに使える時間を確保することでもあります。
まとめ|平日の夜は家事をため込まないと自由時間を作りやすい
一人暮らしの平日夜は、仕事が終わってから寝るまでの時間が限られています。
私の場合は、19時〜20時頃に帰宅することが多く、帰宅後はnoshを温めながらお風呂に入り、洗濯、ご飯、洗い物、洗濯物を干すという流れで家事を進めています。
その後、22時頃から24時頃まで副業をするのが基本です。
平日の自由時間を確保するために意識しているのは、家事をため込まないことです。
洗濯はほぼ毎日少量ずつ済ませ、夕食もnoshを活用することで、料理にかかる時間や手間を減らしています。
もちろん、毎日副業をするわけではなく、会社関係の人や友人との飲み会に行ったり、NetflixやYouTubeを見てゆっくり過ごしたりする日もあります。
私にとって大切なのは、家事をできるだけ効率よく終わらせて、副業や趣味、休息など自分が使いたいことに時間を残すことです。
平日の夜に「時間が足りない」と感じている場合は、家事を一度にまとめすぎず、夕食や洗濯など毎日の作業を少しずつ効率化してみると、自由時間を作りやすくなると思います。
noshで浮いた時間を副業にどう使っているのかについては、一人暮らしで副業するならnoshを頼め!平日の自由時間を増やせる理由で詳しく紹介しています。
平日の夜だけでなく、休日は目覚ましをかけずに起き、予定がある日は外出し、予定がない日は午前中を中心に副業することが多いです。実際の休日の過ごし方については、一人暮らしの休日の過ごし方|午前に副業、午後は外出することが多い私の土日で詳しく紹介しています。


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