noshとコンビニ弁当を比べると、私の場合は普段の夕食にnoshを選ぶことが多いです。
noshにご飯を合わせた方が満足感があり、味も自分の好みに合っています。
また、コンビニで夕食を購入すると、弁当だけでなくホットスナックや飲み物なども買うことが多く、私の場合は1回約1,200円かかります。
一方で、食後の洗い物の少なさではコンビニの方が少し楽だと感じます。
この記事では、実際に利用して感じた価格・量・味・健康面・手軽さの違いを比較します。
noshとコンビニ弁当を5項目で比較|私の結論
実際に利用した感覚でnoshとコンビニ弁当を比較すると、私の場合は次のようになります。
- 価格:nosh
- 量:nosh+ご飯
- 味:nosh
- 健康面:nosh
- 手軽さ:コンビニ
総合的には、私はnoshのほうが普段の夕食に向いていると感じています。
コンビニで夕食を買う場合、弁当だけでなくホットスナックや飲み物、もう1品などを購入すると、私の場合は1回約1,200円かかります。
一方、noshは送料込みで1食約645円だったため、ご飯を用意する費用を考えても支出を抑えやすいと感じています。
量についても、コンビニ弁当よりnoshにご飯を合わせたほうが満足できます。
味や健康面でもnoshのほうが好みですが、手軽さだけでいえば、食後の洗い物がほとんど出ないコンビニがわずかに上です。
ただ、noshも電子レンジで温めるだけなので、手軽さに大きな差があるとは感じていません。
価格を比較|コンビニ約1,200円、noshは送料込み1食約645円
価格だけで比べると、私の場合はnoshのほうが安く済みます。
コンビニで夕食を買うときは、弁当だけで終わることは少なく、ホットスナックや500mlのペットボトル、さらにもう1品購入することが多いです。
そのため、1回の支払いは約1,200円になります。
一方、私が兵庫県でnoshの10食プランを注文したときは、送料込みで1食あたり約645円でした。
もちろんnoshはご飯を自分で用意する必要がありますが、それを含めてもコンビニで夕食を買うより支出を抑えやすいと感じています。
特に、コンビニでは予定していなかった商品を追加で買ってしまうこともありますが、noshなら冷凍庫にあるものを食べるだけなので、余計な出費が増えにくい点もメリットです。
noshの料金と実際の支払額については、noshは高い?送料込み1食645円を外食・一人分の自炊と比較した感想で詳しく紹介しています。
量を比較|私はnosh+ご飯のほうが満足できる
量については、私はコンビニ弁当よりもnoshにご飯を合わせたほうが満足できます。
コンビニ弁当は、商品によってはおかずやご飯の量が少なく感じることがあります。そのため、弁当だけでは足りず、ホットスナックなどを追加で買うこともあります。
一方、noshはおかずだけでは満腹になりにくいものの、自分で炊いたご飯と一緒に食べれば量を調整できます。
私は普段、noshにご飯を合わせて食べており、この組み合わせなら夕食として十分満足できています。
自分の食べたい量に合わせてご飯を増減できるため、量を調整しやすい点でもnoshのほうが使いやすいと感じています。
noshだけで満腹になるのか、ご飯をどのくらい食べているのかについては、noshは量が少ない?一人暮らしで実際に食べた感想とご飯での調整方法で詳しく紹介しています。
味を比較|私はコンビニ弁当よりnoshが好み
味については、私はコンビニ弁当よりnoshのほうが好みです。
コンビニ弁当は手軽ですが、商品によっては加工食品っぽさを感じることがあります。
一方、noshはメニューによって差はあるものの、オニオングリルハンバーグのように、冷凍食品とは思えないほど肉汁や食感を楽しめるものもあります。
全体的な味付けも濃すぎず、普段の夕食として食べやすいと感じています。
もちろん、noshにも回鍋肉のように冷凍食品らしさを強く感じたメニューはありました。そのため、すべてのメニューがおいしいというわけではありません。
それでも、実際に食べ比べた感覚では、普段の夕食としてはコンビニ弁当よりnoshを選びたいと感じています。
noshの味や、おいしかった・苦手だったメニューについては、noshはまずい?実際に食べ続けて感じた味の感想と当たり外れで詳しく紹介しています。
健康面を比較|私はnoshのほうが選びやすい
健康面では、私はコンビニ弁当よりnoshのほうが選びやすいと感じています。
コンビニで夕食を買うと、弁当だけでなくホットスナックや飲み物、もう1品追加することが多く、つい食べる量や内容が偏りやすくなります。
一方、noshは主菜に加えて副菜も入っているため、1食の中でいろいろなおかずを食べられる点が良いと感じています。
また、味付けも全体的に濃すぎる印象はなく、コンビニ弁当より加工食品っぽさを感じにくいため、普段の夕食として取り入れやすいです。
もちろん、noshを食べれば必ず健康的になるというわけではありません。
それでも、私の場合はコンビニで好きなものを複数買うよりも、noshを中心に夕食を組み立てたほうが、食事内容を整えやすいと感じています。
手軽さを比較|コンビニが少し上だがnoshも大差はない
手軽さだけで比べると、私はコンビニのほうが少し上だと感じています。
理由は、購入してそのまま食べられ、食後の洗い物もほとんど出ないからです。
noshの場合は電子レンジで温めるだけなので調理の手間はほぼありませんが、私はご飯を一緒に食べるため、炊飯器や茶碗、コップなどの洗い物は出ます。
ただし、手軽さに大きな差があるとは感じていません。
noshは冷凍庫にストックしておけば、帰宅後に外へ買いに行く必要がなく、自宅ですべて完結します。
そのため、「洗い物をできるだけ減らしたいならコンビニ」「家から出ずに夕食を済ませたいならnosh」という違いだと感じています。
noshを使って実際にどのくらい時短になったかについては、noshは本当に時短になる?一人暮らしで使って感じた調理・片付けの手軽さで詳しく紹介しています。
noshのほうが不便だと感じる点
noshは手軽ですが、コンビニと比べると事前に管理が必要な点は不便だと感じます。
特に気になるのは、次の3つです。
- 配送スケジュールの管理
- メニューの変更
- 冷凍庫の空きスペースの確保
コンビニであれば、食べたいときに店へ行けばその場で購入できます。
一方、noshは定期配送のため、次回の配送日を確認したり、必要に応じてスキップしたりする必要があります。
また、メニューを変更しないままだと同じ内容が届くこともあるため、飽きないように注文内容を確認する手間もあります。
さらに、一度に複数食届くので、冷凍庫の空きスペースも考えておかなければなりません。
そのため、管理の手軽さではコンビニのほうが上ですが、事前に準備しておけばnoshも普段使いしやすいと感じています。
配送スキップを忘れたときの体験については、noshの配送スキップを忘れたらどうなる?5回忘れた体験と対策で詳しく紹介しています。
結局どっちを選ぶ?私は普段の夕食ならnosh
noshとコンビニ弁当にはそれぞれメリットがありますが、私は普段の夕食では基本的にnoshを選んでいます。
理由は、価格・量・味・健康面のバランスを考えると、自分にはnoshのほうが合っていると感じるからです。
コンビニは、食べたいときにすぐ買えて洗い物もほとんど出ないため、手軽さでは便利です。
一方、noshは配送スケジュールや冷凍庫の管理が必要ですが、事前にストックしておけば帰宅後すぐに食べられます。
私は普段、コンビニを夕食として利用することはほとんどありません。
そのため、毎日の夕食として使うならnosh、急に食事が必要になったときの手軽さを重視するならコンビニという使い分けが合っていると感じています。
まとめ|普段の夕食なら私はnoshを選ぶ
noshとコンビニ弁当を比較すると、私の場合は普段の夕食ならnoshのほうが合っていると感じています。
コンビニで夕食を買うと、弁当だけでなくホットスナックや飲み物なども追加し、1回約1,200円かかることがあります。
一方、noshは私の場合、送料込みで1食約645円でした。ご飯を自分で用意する必要はありますが、それを含めてもコンビニより支出を抑えやすいと感じています。
量についても、コンビニ弁当よりnoshにご飯を合わせたほうが満足できます。
味や健康面でも私はnoshのほうが好みですが、洗い物がほとんど出ない点ではコンビニのほうが少し手軽です。
ただ、noshも冷凍庫にストックしておけば自宅ですべて完結するため、手軽さに大きな差は感じていません。
一方で、noshは配送スケジュールやメニュー変更、冷凍庫の空きスペースを管理する必要があります。
それぞれにメリット・デメリットはありますが、価格・量・味・健康面を総合して考えると、私は普段の夕食にはnoshを選びます。
noshを実際に利用して感じたメリットや注意点については、【一人暮らしのnosh体験談】社会人が利用して感じたメリット・注意点で詳しく紹介しています。


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