私の場合、自炊すると買い物を含めて約1時間、買い物をしなくても調理だけで30分ほどかかることがあります。
一方、noshなら冷凍庫から取り出して、電子レンジで温めるだけでおかずを用意できます。
私は出社前に炊飯器を予約しているため、帰宅後はnoshを温めれば夕食を食べられます。容器から直接食べているので、おかず用のお皿を洗う必要もありません。
この記事では、noshを実際に使って感じた調理時間の違いや、洗い物の少なさ、コンビニ・外食との手軽さの違いを紹介します。
noshは本当に時短になる?私の場合は夕食作りがかなり楽になった
私の場合、noshを利用することで夕食作りの手間はかなり減りました。
自炊すると、買い物の時間まで含めれば約1時間、すでに食材が家にある場合でも30分ほどかかることがあります。
一方、noshを食べる日は、自分でおかずを作る必要がありません。パッケージに記載されている時間どおり電子レンジで温めるだけなので、帰宅してから夕食を用意するまでの負担がかなり少なくなります。
特に助かるのが、仕事で帰宅が遅くなった日や、疲れて料理をする気力がない日です。
「これから何を作ろう」と考えて調理を始める必要がなく、冷凍庫からnoshを取り出して温めれば食事を用意できます。
私がnoshを利用していて一番時短になったと感じるのは、電子レンジの加熱時間そのものよりも、料理をする手間そのものを省けることです。
noshと自炊を時間だけでなく、料金・量・味・健康面まで含めて比較した結果については、noshと自炊はどっちがいい?一人暮らしで料金・時間・手間を比較で詳しく紹介しています。
出社前にご飯を予約しておけば帰宅後はnoshを温めるだけ
私がnoshを食べる日は、出社前に炊飯器を予約しています。
帰宅する頃にはご飯が炊き上がっているため、家に着いてからすることは、noshを冷凍庫から取り出して電子レンジで温めるだけです。
noshはパッケージに記載されている加熱時間どおりに温めて、そのまま容器から食べています。
そのため、帰宅後に野菜を切ったり、フライパンを使ったり、おかずの味付けを考えたりする必要がありません。
特に帰宅が遅くなった日は、「今から料理をするのは面倒」と感じることがありますが、noshなら夕食の準備にほとんど手間がかからないため助かっています。
炊飯の準備だけ出社前に済ませておけば、帰宅後すぐに夕食を食べられる状態を作りやすいのが、私にとってnoshの大きなメリットです。
noshは洗い物も少ない?実際に出るもの
noshは調理の手間だけでなく、洗い物も少なく済みます。
私はnoshを別のお皿に移さず、容器のまま直接食べています。そのため、おかず用のお皿やフライパン、包丁などを洗う必要がありません。
実際に洗うものは、主に次の3つです。
- 炊飯器
- 茶碗
- コップ
ご飯を炊いているため洗い物が完全になくなるわけではありませんが、自炊したときと比べるとかなり少ないです。
特に、疲れて帰宅した日に調理器具を洗わなくてよいのは楽だと感じています。
noshは「電子レンジで温めるだけ」という点だけでなく、食べた後の片付けまで含めて負担を減らしやすいのが便利なところです。
コンビニ・外食と比べてもnoshは楽?
コンビニ弁当や外食も、料理をしなくてよいという点では楽です。
ただ、私の場合はnoshのほうが、自宅ですべて完結する点でより手軽だと感じています。
コンビニ弁当の場合は、仕事帰りに店へ寄って商品を選び、購入してから帰宅する必要があります。外食も、店まで移動して食事をする時間がかかります。
一方でnoshは、冷凍庫にストックしておけば帰宅後すぐに準備できます。
洗い物は茶碗やコップなどが出ますが、自炊と比べれば少なく、外へ買いに行く必要もありません。
また、私の場合は外食よりも支払額を抑えやすいため、手軽さと価格のバランスを考えても利用しやすいと感じています。
noshの料金については、noshは高い?送料込み1食645円を外食・一人分の自炊と比較した感想で詳しく紹介しています。
noshとコンビニ弁当を価格・量・味・健康面・手軽さで比較した結果については、noshとコンビニ弁当はどっちがいい?一人暮らしで価格・味・手軽さを比較で詳しく紹介しています。
noshで時短にならないと感じる点はある?
私の場合、noshを利用していて「ここは面倒」「思ったより時短にならない」と感じる点は、今のところ特にありません。
ご飯は出社前に炊飯予約をしているため、帰宅後にすることはnoshを電子レンジで温める程度です。
もちろん、ご飯を食べれば炊飯器や茶碗を洗う必要はあります。ただ、自炊のように包丁やまな板、フライパンなどを使わないため、片付けまで含めるとかなり楽です。
私にとってnoshは、単に調理時間を短くするだけでなく、料理を考える・作る・片付けるという一連の手間を減らせる点に大きなメリットがあると感じています。
noshで浮いた時間を実際に副業へどう使っているのかについては、一人暮らしで副業するならnoshを頼め!平日の自由時間を増やせる理由で詳しく紹介しています。
noshが時短目的で向いている人
実際に使っていて、noshは特に次のような人に向いていると感じます。
- 仕事で帰宅が遅くなることが多い人
- 疲れた日に料理をしたくない人
- 自炊の手間を減らしたい人
- コンビニや外食に毎回寄るのが面倒な人
- 冷凍庫に食事をストックしておきたい人
私の場合は、帰宅が遅くなった日や疲れている日にnoshを使うことが多いです。
出社前にご飯だけ予約しておけば、帰宅後はnoshを温めるだけなので、料理をする気力がない日でも夕食を用意できます。
特に一人暮らしでは、自分のためだけに買い物をして料理をするのが面倒に感じることもあります。
そうした日に、家に帰ればすぐ食べられるものが冷凍庫にある安心感は大きいと感じています。
nosh以外にも、夕食を作るのがめんどくさい日に実際に使っている方法については、一人暮らしの夕食がめんどくさいときはどうする?実際にしている5つの対処法で詳しく紹介しています。
まとめ|noshは一人暮らしの夕食をかなり時短できる
実際に一人暮らしでnoshを利用していますが、夕食の準備にかかる手間はかなり減りました。
自炊の場合、買い物まで含めると約1時間、買い物をしなくても30分ほどかかることがあります。
一方でnoshを食べる日は、出社前に炊飯器を予約しておけば、帰宅後はnoshを電子レンジで温めるだけです。
容器のまま食べているため、おかず用のお皿や調理器具を洗う必要もありません。
特に、帰宅が遅くなった日や疲れて料理をしたくない日に、冷凍庫から取り出してすぐ食べられるのは大きなメリットだと感じています。
コンビニや外食のように外へ寄る必要がなく、自宅ですべて完結する点も便利です。
私にとってnoshは、単に調理時間を短くするだけでなく、料理を考える・作る・片付ける手間まで減らしてくれる時短手段になっています。
noshを実際に利用して感じたメリットや注意点については、【一人暮らしのnosh体験談】社会人が利用して感じたメリット・注意点で詳しく紹介しています。


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