仕事から帰って夕食や洗濯を済ませていると、一人暮らしの平日はあっという間に終わってしまいます。私も特に21時以降に帰宅した日は、時間が足りないと感じます。
そこで、夕食にはnoshを利用して料理の手間を減らし、洗濯は週5回ほど少量ずつ行うようにしています。掃除も毎日ではなく、2〜3日に1回程度です。
すべての家事を完璧に終わらせようとしないことで、副業や趣味に使う時間を残しやすくなりました。
この記事では、私が平日の帰宅後を少しでも楽にするために実践していることを紹介します。
帰宅が21時を過ぎると、家事に使える時間が一気に減る
私が平日に「時間が足りない」と強く感じるのは、帰宅が21時を過ぎた日です。
帰宅してからは、夕食・お風呂・洗濯・洗い物など、最低限やることがあります。
これらを一つずつこなしていると、あっという間に寝る時間が近づいてきます。
特に、自炊までしようとすると、調理や片付けにさらに時間がかかります。
そのため私は、遅く帰った日にすべてを完璧にこなそうとはせず、できるだけ短時間で済ませられる方法を選ぶことを意識しています。
平日の夜に無理をして家事だけで時間を使い切るより、最低限のことを済ませて、自分の時間を少しでも残せる方が続けやすいと感じています。
夕食はnoshで料理時間を減らしている
平日の帰宅後を楽にするために、私が一番助かっているのが夕食です。
私は平日の夕食にnoshを使うことが多く、帰宅後は電子レンジで温めるだけで食事を用意できます。
自炊する場合は、調理だけでも30分ほどかかり、買い物まで含めると1時間ほど使うこともあります。
特に21時以降に帰宅した日は、そこから料理を始めると自由時間がほとんど残らなくなります。
そのため私の場合は、「平日も毎日自炊すること」にこだわらず、noshを使って料理にかかる時間を減らすようにしています。
もちろん、休日には自炊したり外食したりすることもあります。
平日はできるだけ短時間で夕食を済ませ、その分を副業や自分の時間に回せることが、noshを使い続けている大きな理由です。
洗濯は週5回|まとめず少量ずつ済ませる
平日の家事を楽にするために、洗濯は週末にまとめるのではなく、週5回ほど少量ずつしています。
その日に着た服やタオルなどをこまめに洗うことで、1回あたりの洗濯物の量を少なくできます。
洗濯機を回す回数だけを見ると、まとめて洗う方が少なく済みます。
それでも私の場合は、大量の洗濯物を一気に干したり片付けたりするより、少量ずつ済ませる方が楽です。
1回あたりにかかる時間も短くなるため、平日の夜でも負担に感じにくくなっています。
特に帰宅が遅い日は、洗濯物が多いだけでも「今日はもうやりたくない」と感じやすくなります。
そのため私は、家事をためて一気に終わらせるより、少量ずつこまめに済ませることで、平日の負担を小さくするようにしています。
掃除は毎日しない|2〜3日に1回+週末にまとめる
平日の時間を確保するために、掃除は毎日やるようにはしていません。
私の場合は、2〜3日に1回程度掃除し、週末にまとめてしっかり掃除することが多いです。
一人暮らしなので、毎日大がかりな掃除をしなくても、ある程度きれいな状態は保ちやすいと感じています。
平日の夜に掃除まで毎日やろうとすると、その分だけ自由時間が減ってしまいます。
特に帰宅が21時を過ぎた日は、夕食やお風呂、洗濯だけでも時間がかかるため、掃除は無理に入れないようにしています。
その代わり、汚れが気になったときは軽く掃除し、時間のある週末にまとめて行います。
私の場合は、「毎日少しでも必ず掃除する」よりも、平日は必要なときだけ、週末にしっかり掃除する方が無理なく続けやすいです。
自由時間は副業だけでなく、友人やYouTubeにも使う
平日の家事を少し楽にして作った時間は、すべて副業に使っているわけではありません。
私の場合は、副業をする日もあれば、友人と飲みに行く日もあります。
また、家で夕食を食べるときは、YouTubeを見ながら過ごすことも多いです。
一人暮らしをしていると、仕事が終わったあとの時間はすべて自分で使い方を決められます。
だからこそ、家事だけで夜が終わってしまうより、副業・友人との時間・YouTubeなど、自分が使いたいことに回せる時間を少しでも残しておきたいと感じています。
私にとって平日の時間を作る目的は、「副業時間を増やすこと」だけではありません。
帰宅後に自分で使い道を選べる時間を残すことが、一人暮らしの平日を少し楽にするうえで大切だと思っています。
今後は乾燥機付き洗濯機でさらに家事を減らしたい
現在使っている洗濯機には乾燥機能がないため、洗濯が終わったあとは自分で洗濯物を干しています。
週5回ほど少量ずつ洗っているので、1回あたりの負担はそれほど大きくありません。
それでも、洗濯物を干す作業そのものがなくなれば、平日の家事はさらに楽になると思っています。
そのため、今使っている洗濯機が壊れて買い替えるタイミングが来たら、次は乾燥機付きの洗濯機を検討したいと考えています。
まだ実際に使ったことはないため、どのくらい家事時間を減らせるかは分かりません。
ただ、洗濯から乾燥まで任せられるようになれば、帰宅が遅い日でも「洗濯が終わるまで待ってから干す」という作業を減らせる可能性があります。
私の場合は、家事をすべて自分で頑張るのではなく、買い替えのタイミングで家事を減らせるものにお金を使うことも考えているというのが今の考えです。
まとめ|平日の時間を増やすには家事を完璧にしすぎない
一人暮らしで平日の時間が足りないと感じるとき、私は家事をすべて完璧にこなそうとしないようにしています。
特に帰宅が21時を過ぎた日は、夕食・お風呂・洗濯・洗い物などを済ませるだけでも、自由に使える時間はかなり少なくなります。
そのため、夕食はnoshを利用して料理時間を減らし、洗濯は週5回ほど少量ずつ済ませています。
掃除も毎日するのではなく、2〜3日に1回程度にして、週末にまとめてしっかり行うことが多いです。
こうして一つひとつの家事に使う時間や負担を減らすことで、副業をしたり、友人と飲みに行ったり、夕食を食べながらYouTubeを見たりする時間を残しやすくなりました。
私にとって大切なのは、家事を完璧に終わらせることより、帰宅後に自分で使い道を選べる時間を残すことです。
今後は、現在の洗濯機が壊れて買い替えるタイミングで乾燥機付き洗濯機も検討し、さらに家事の手間を減らしたいと考えています。
平日の時間が足りないと感じている人は、睡眠時間や自由時間を削る前に、毎日している家事の中で「回数を減らせること」「短時間で済ませられること」がないか見直してみるのもおすすめです。
私の平日夜の過ごし方については、一人暮らしの平日夜ルーティン|帰宅後の自由時間を増やすためにしていることで詳しく紹介しています。
また、副業時間を作るために実際に減らしていることや、お金をかけていることについては、会社員が副業時間を作るために減らしたこと・お金をかけていることで詳しく紹介しています。
私は平日の家事を毎日すべて完璧にこなそうとはしていません。帰宅時間や疲れ具合に合わせて、自炊・洗濯・掃除を調整している具体的なルールについては、一人暮らしの家事は毎日完璧にしない|自炊・洗濯・掃除を無理なく続ける私のルールで詳しく紹介しています。


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