noshは高い?送料込み1食645円を外食・一人分の自炊と比較した感想

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noshは、表示されている1食あたりの料金だけでなく、送料を含めて考える必要があります。私が兵庫県で10食プランを注文した際は、商品代金6,200円からnosh clubの割引770円が引かれ、送料1,023円を加えた支払総額は6,453円でした。送料込みでは1食あたり約645円です。

送料だけを見ると、1食あたり約102円が加わる計算になるため、高いと感じています。一方で、ご飯代が別にかかっても、支払総額については高いと感じていません。

私の場合、外食では1食1,000~1,200円程度、一人分を自炊すると700~900円程度かかることがあります。noshは栄養に配慮されているうえ、調理時間を短縮でき、洗い物もほとんど必要ないため、送料を含めてもコストパフォーマンスは良いと感じています。

この記事では、実際の注文明細をもとに1食あたりの料金を計算し、外食や一人分の自炊と比較します。あわせて、送料や既存利用者向けクーポンについて気になっている点も紹介します。

※記載している料金は私が注文した際の金額です。商品価格、割引額、送料などは、注文時期や配送地域、nosh clubのランクによって異なる場合があります。

実際の支払額は10食で6,453円

私が兵庫県への配送で実際に支払った10食分の料金は、次のとおりです。

  • 商品代金:620円×10食=6,200円
  • nosh club割引:77円×10食=770円引き
  • 送料:1,023円
  • 支払総額:6,453円

計算式は「6,200円-770円+1,023円=6,453円」です。支払総額を10食で割ると、送料込みの1食あたりは645.3円になります。

送料を除いた割引後の商品価格は1食543円です。そこに1食あたり102.3円分の送料が加わり、実際の負担額は約645円になりました。

今回の770円引きは、累計購入食数に応じて割引されるnosh clubによるものです。継続するほど割引率が変わるため、利用者によって支払額は異なります。

今回料金を計算した10食プランを2週間ごとに利用した際の消費ペースや、冷凍庫への収納方法については一人暮らしでnosh10食プランは多い?2週間ごとに利用した体験談で詳しく紹介しています

送料1,023円は高いと感じる

10食分の商品代金だけを見ると、nosh clubの割引後は1食543円です。しかし、兵庫県への送料1,023円を加えると、1食あたりの負担は約102円増えます。

送料だけで1,000円を超えるため、正直なところ高いと感じています。送料が無料であれば、1食あたりの負担をさらに抑えられるため、より利用しやすくなると思います。

一方で、冷凍された商品が自宅までまとめて届くことや、買い物へ行く手間が減ることも含めて考えると、サービス全体の金額には納得しています。送料そのものは高いと感じますが、送料を含めた1食約645円が高すぎるとは感じていません。

外食や一人分の自炊と比べると高く感じない

私の場合、noshを利用しない日は、外食をするか、スーパーで食材を購入して自炊することが多くあります。それぞれにかかる金額の目安は、次のとおりです。

  • nosh:送料込み約645円+ご飯代
  • 外食:1食1,000~1,200円程度
  • 一人分の自炊:1食700~900円程度

noshにはご飯が付いていないため、ご飯代は別にかかります。それでも、私の場合は外食より安く、一人分だけを自炊する場合と比べても大きな負担には感じていません。

自炊は食材をまとめて購入すれば安くできる場合もありますが、一人分だけ用意すると食材費が割高になることがあります。そのため、送料込みで1食約645円のnoshは、普段の食事の選択肢として利用しやすい価格だと感じています。

noshと自炊を料金だけでなく、時間・手間・量・味・健康面まで比較した結果については、noshと自炊はどっちがいい?一人暮らしで料金・時間・手間を比較で詳しく紹介しています。

料金だけでなく時短と手軽さにも価値を感じる

noshに送料込み約645円を払う価値は、食事そのものだけではありません。栄養に配慮された食事を、手間をかけずに用意できる点にも価値を感じています。

冷凍庫から取り出して電子レンジで温めれば食べられるため、仕事から帰るのが遅くなった日でも、買い物や調理に時間を使わずに済みます。自炊する場合と比べて、食材を切ったり、フライパンや鍋を洗ったりする必要もありません。

食事の準備と片付けにかかる時間まで含めて考えると、noshはコストパフォーマンスが良いと感じています。特に、忙しい日に外食やコンビニへ寄る回数を減らせる点は、一人暮らしにとって大きなメリットです。

noshを利用して実際にどのくらい時短になったのか、自炊との時間差や洗い物については、noshは本当に時短になる?一人暮らしで使って感じた調理・片付けの手軽さで詳しく紹介しています。

既存利用者向けクーポンが少ない点は気になる

noshでは新規利用者向けの割引クーポンを見かけることがありますが、継続して利用していると、既存利用者向けのクーポンは少ないと感じます。

累計購入食数に応じて割引されるnosh clubはありますが、送料は毎回必要です。長く利用している人にも使えるクーポンや、送料が無料になる特典があれば、さらに続けやすくなると思います。

商品価格には納得しているため、料金面で最も気になるのは送料です。既存利用者でも利用できる送料割引などが増えれば、1食あたりの負担を抑えられると感じています。

まとめ:送料は高いが総合的にはコスパが良い

私が兵庫県で10食プランを注文した際の支払総額は6,453円で、送料込みでは1食あたり約645円でした。送料1,023円は、1食あたり約102円が加わる計算になるため、高いと感じています。

一方で、私の場合は外食に1,000~1,200円程度、一人分の自炊に700~900円程度かかります。ご飯代が別に必要でも、栄養への配慮や買い物・調理・片付けの手間を考えると、noshの総額は高いとは感じません。

既存利用者向けクーポンや送料割引が増えてほしいという不満はありますが、忙しい日に手軽に食事を用意できる点まで含めると、総合的にはコストパフォーマンスの良いサービスだと感じています。

noshを継続して利用して感じた料金以外のメリットや注意点、味や利用する場面については【一人暮らしのnosh体験談】社会人が利用して感じたメリット・注意点でまとめています。

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